『水那杜の七人 ~カエル風味を添えて~』をお読みいただき、ありがとうございます。
この物語は、全寮制の学園に集まった七人の少年たちのお話です。
一緒にご飯を食べたり、くだらないことで笑ったり、少し不思議な出来事に巻き込まれたり。
大きな冒険よりも、誰かと過ごす何でもない一日を大切にしたくて、この物語が生まれました。
七人は、それぞれ違う性格で、得意なことも苦手なことも違います。
そんな七人が、少しずつ同じ寮で暮らす仲間になっていきます。
タイトルにある「カエル風味」は、読み進めていただければ、きっと分かる……はずです。
どうぞ、七人の暮らしをのんびり覗いていってください。
これからもよろしくお願いいたします。