タイトルの通りダメでした
どうせ一次も通らないと思っていた作品が何に当てられたのか2次3次と通過して、遂に迎えた事実上のデビュー前最終関門「電撃大賞四次選考」
ラノベ業界最高峰の、その頂が見えた気がしたのも束の間、無情にも叩き落とされました。
9/61に残れませんでした。まあ電話が鳴らなかったので発表前からわかっていたんですけどね。でもこういう時って何かの間違い的なものを信じたいじゃないですか。連絡し忘れとか電話線切れてたとか、今回から仕様が変わったとか。
全然まったく変わっていませんでしたけどね。
電話が鳴ってドキドキで出たら携帯会社のアンケート調査だったなんてあるあるのイベントも体験できましたよ。人生で初めて会話中に電話切りました。(あの時の担当者さんごめんなさい)
夢がすぐ近くに見えていただけにそのショックはそれは大きく、他賞の三次落ちなんて比べ物にならないのインパクトが胸に刻まれました。
次、同じ場所に戻ってくるためにはどれだけの時間と労力と運が必要なのか考えたくもありません。
通過された方おめでとうございます。私の屍をどうぞ踏んでいってください。死ぬほど売れてください。
はあ、そろそろ次描くかあ