『それのどこが悪い!?』の投稿を始めました
『それのどこが悪い!?』を投稿しました。
ぶっちゃけ、AIに何度も読ませてみましたが、3話までの評価はかなり悪いです。
AI評価(Gemini)
62 → 48 → 65 → 78 → 84 → 87 → 92 → 94 → 95 → 96 → 98 → 99 → 99 → 99 → 100
4話から、評価が反転し始めます。
ただ、話の構成上、1~3話は削れません。
むしろ、ここを削ってしまうと、この物語そのものが成立しないと思っています。
Web小説としては、かなり「読者に優しくない構成」なのも自覚しています。
なので、お願いがあります。
できれば4話まで読んでから、この先を読むかどうか決めてください。
3話まで読んで「なんだこれ?」となるのは、たぶん正常な反応ですw
4話から、世界の見え方が変わります。
そこをなんとかm(_ _)m
【今日のタフガイ33】
「イタリアンな熱いステージだ、いくぞマシュマロ!」
「おう、最高のピッツァになってやるぜチョコチップ!」
二人の前に現れたのは、乳白色の肉体を誇るモッツァレラ・チーズ・タフガイ。「甘ちゃんども、俺のコクと伸びに付いてきな!」
灼熱の石窯で、モッツァレラがグングン伸び、チョコチップが濃厚に溶け、マシュマロが香ばしく弾ける。塩気と甘みの完璧なスクラムだ。
焼き上がりを人間が一口齧る。
「ーーっっ!? 濃厚なチーズの塩気から、チョコとマシュマロの甘みが怒涛の如く押し寄せる! 背徳の美味さで脳が震えるゥゥーッ!」
大げさに悶絶する人間を見下ろし、アツアツの生地から声が響く。
「どうだ、うまいだろ?」
今日もタフガイ、明日もタフガイ。背徳のチーズピッツァで任務完了。