板野かも様主催の『匿名アンソロジー・花と百合』に参加させていただきましたので、ご報告と御礼です。
▼本企画のリンクはこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596654046802
▼参加した作品(【014】卒業式 〜最後のアンサンブルは、桜の木の下で〜)のリンクはこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596654046802/episodes/2912051597352438599
読んでくださった皆様、温かいコメントを残してくださった皆様、本当にありがとうございました!以下、頂いたコメントへの返信(と、盛大な懺悔)です!
●Edy様へ
「出任せ」の言葉を拾って頂きましてありがとうございます!今回は、嘘から始まった関係が、本物の絆になったわけですが……私たちの日常にもそういうことって結構あるんじゃないかなって思っています。こんな風に何事も前向きにいきたいところですね!
先輩は一足先に卒業してしまいますが、いつかまた別のステージで、二人が並び立ってアンサンブルを響かせる日が来るはずです!……という……ぞ、続編とかって需要ありますかね。。。はっ!?次の匿名企画に……と思ったけど、作者バレバレですね(笑)
●薮坂様へ
春の空気感や、後輩ちゃんの秘めた重~い(思~い)を感じ取っていただけて感無量です!実は……百合作品を書いていたはずなのですが、ひょっとして、これってスポ根作品では!?という不安が未だに頭をよぎっています(笑)。
部活動×先輩後輩×卒業式という、これ以上ないド王道のシチュエーションはちょっとズルかったかも。。。そして、瑞々しい文体なんて……とんでもなく素晴らしいお言葉を頂きまして感涙しました。もちろん、家宝にさせて頂きます!
●葉月様へ
ロングトーンの描写を褒めていただき、ありがとうございます!実曲に乗せたストーリーだったのですが、いかにあのスーパースペシャルウルトラハイトーンのラストに重ねられるかと必死に考えて書いた部分でして、一見爽やかそうな文章の裏には……私めの悶々とした泥臭~い作業が詰まっております(笑)
二人の抜け駆けのくだりについても、拾って頂きましてありがとうございます。お察しの通り、きっと普段からしょっちゅう二人きりでコソコソと練習という名の(君の名の)デート?をしていたはずです!ということで、二人のデートスポットは、カフェ(地方のロードサイドにある自販機が沢山ならんでいる場所)になります(某映画のパク……いいえ、あくまでもオマージュです)。
●朔良 海雪様へ
先輩の「出任せ」から始まり、最後は後輩の「出任せ(決意)」で終わるという構成に気づいていただけてありがとうございます!最早、この作品に副題をつけるとしたら~出任せのデパート~かもしれません(笑)
ラストについては、当初は綺麗にまとめようかと思っていたのですが、やはり、わちゃわちゃエンドが高校生らしいかなと思って、部活の絆で終わらせることにしました。この先……先輩は大学生になり、ときどき部活に応援しにきてくれると思うのですが、主人公は……あれ??今気づいたんですが、先輩も私(主人公)も名前を設定していなかった件。。。
●小日向ひなた様へ(←自分です)
……いや、自分の作品にどんだけ真面目に長文コメントしてんだよ!!(←激ツッコミ)
「思春期の学生ならではの~」とか「昇華(救済?)されていて~」とか、いっちょ前に評論家みたいな顔して語っている過去の自分を、必殺のパイルバンカー(←【031】の鳥辺さんの作品で出てきたファイナルウェポンです)で撃ち抜いてやりたいです。盛大な自作自演をどうか笑って許してやってください!……穴があったら入りたいです。皆さん、うまく回避されたのですか?
●朝海いよ様へ
胸がじんと熱くなって頂けたなんて……感涙です!私自身の心の琴線に触れるような内容として執筆したのですが、それが伝わって良かったです。なお、私めの泣きポイントは、卒業おめでとうのリボンを見るシーンでして、自分で書いていてなんですが、ゔっ……と何度もなってしまいました(笑)
「センスある!」は、部活あるあるですよね!しかも、何故か高確率で人員不足パートのセンスがあるというオチ……。ここには、触れてはいけない深~い、深~いヤミがありそうです。演奏描写も褒めていただき光栄です!クラリネットは、友人がガチ目でやっておりまして。色々聞かせてもらったお話や体験談に、大いなる脚色を混ぜながら構成させて頂きました。ちなみに、私も何度か吹かせてもらいましたが、「センスない!」でした(笑)
●金石みずき様へ
部活動だけでなく、学生時代に真剣に取り組んだことって「青春」ですよね。その時の空気感を詰め込んだ作品にしたかったので、それを伝えることが出来て良かったです!そして、若い二人には、この先まだまだ無限の未来がありますよね!
ということで……このまま、部活のいい思い出で終わらせるのか?それとも、もっと特別な関係へと発展していくのか?……ビシッ!「あんた次第だよ!私ちゃん(←主人公の名前が決まっていないため……)!」
●いかろす様へ
一曲の演奏の中に、過去への想いや特大の感情を乗せる描写にこだわったので、というか、もはやそこが勝負所だったので、お褒め頂きまして感激です!……余談ですが、某著作権管理団体に怒られないようにガクブルしながら、音楽の表現を工夫(Bメロ、原曲のファルセットとか)していたのは、ここだけの内緒話です(笑)。
また、どうしても主人公に目がいってしまいますが、ずっと前を進んで私を待ってくれる先輩……私の理想の先輩を描きました。なので、「指綺麗だね!」って褒められて、入部してしまったチョロ可愛い私ちゃんはラッキーだったと思います。そんな、先輩の魅力に焦点を当てて頂き、ありがとうございました!
●nako様へ
コンテスト終了後にも関わらず、追撃の応援コメントありがとうございました!びっくりしました!青春の一区切りである卒業式って、誰しもが思い出に残るものですよね!
中盤までは、テーマに沿うように百合作品として書いていたのですが、途中から「百合でもスポ根でもどっちでもいいんじゃないか?青春が眩しければ!!」と最早、ランナーズハイならぬ執筆者ハイになり、完成後に……あ、これって……と激しく動揺した次第ですが、そんな作品でも誰かに爽やかな読後感を届けられたならば……本望時の変です!(←くっ……自称、ギャグ作家としての矜持が。。。)
●主催者の板野かも様へ
素晴らしい企画をありがとうございました!また、運営本当にお疲れ様でした。とはいえ、間髪入れず次の企画もスタートしているという……バイタリティが凄すぎます!
私にとっては、百合(なのかどうか怪しい?)作品を初めて書くきっかけになりましたし、このようなお祭り的なイベントを大変楽しませて頂きました!
と、ここで突然のCMです。次の企画『みどりと子』も作品募集中です(※『花と百合』も引き続き募集中)!
▼参加したいという方がいらっしゃいましたら、是非、こちらのリンクをご確認ください。
https://kakuyomu.jp/works/2912051598792750843
※参加の際は、板野かも様のXアカウントとの相互フォローが必要です。
※執筆した作品を、送られてくるGoogleフォームに入力するだけです。個人情報などは、もちろん不要です(というかもらっても困るでしょうし 笑)!
●最後に……作者リンク(私のトップページ)はこちらです。
https://kakuyomu.jp/users/tamagoprin
(画像協力:Pixabay様)