「風の歌を聴いて―夢見る女子高生が出会った“音”と“言葉”」最終章「風の歌を聴いて」公開しました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051603253413889/episodes/2912051603254313976
文化祭当日、突如奏の声が、出なくなってしまう。
焦る軽音楽部員たち。
「そうだ、小野さんだ。小野さんに頼もう。」
彼らが白羽の矢を立てたのは、笑だった。
笑を探して、麻里亜先輩がバイクを走らせる。
遂に、笑は初めて文化祭のステージに立つことに……。
音楽は、誰のものなのか。
言葉は、誰のために歌われるのか。
物語はいよいよクライマックスを迎える。
青春バンド小説「風の歌を聴いて」。
いよいよ完結。
最後を見届けて欲しい。