ここ最近にカクヨム甲子園2025の授賞式に行ってまいりました。
他の受賞者の方々が近況ノートを綴っているので、じゃあ俺も便乗するかと、思いたった次第であります。旬は過ぎましたね。まあこんな書き込みは自慰みたいなもんですし、知らんです。
さて、授賞式は立食形式ということで、様々な食事が出ました。うろ覚えですが、美味しかったものと微妙だったものをそれぞれ一つずつ紹介しようと思います。
◇美味しかったもの
カンノーリというシチリア島のお菓子がとても美味しかったですね。揚げた生地でクリームチーズを包んだもので、まろやかな口当たりと暴力的な甘さがクセになります。思わず三つも食らってしまいました。それでも余っていたのでもう二個ほど攫えばよかったかしらん。
さてさて、シチリア島といえばマフィアでございまして、マフィアを題材にした小説を書かれる際にはカンノーリを食わせてみると雰囲気が出ます。ガンダムなどにもちょこちょこそんな描写があったりなかったり。
◇微妙だったもの
ローストビーフ...でしょうか。もちろん美味しいには美味しいのですが、あまりに期待をかけすぎたおかげで硬さがいやに気になってしまいました。ちょこんと乗せられたローズマリーには香りが少なく、むしろ無くていいだろと思っちゃったり...。
色んな飲食店に言ってやりたいと常々思っとりますが、ローズマリーは最後に添えるよか、一緒に焼いた方がずっと香り高くなります。見栄え重視の弊害なのでしょうかね。たはぁ...(クソでかため息)。
もちろん食事がメインの会では無いので、不満なんて滅相も無いのですが、食レポって文字数稼げるし、出させてもらいました。
これは本心なのですが、学生風情のためにあんなものまで手配してくださるKADOKAWAさんはべらぼうに優しいですよ。作家さん気分を味わわせてやろうという粋な計らいなのでしょうね。まったくもって沁みます。ゴチです。あざした。
他参加者様の人となりについては各人様の近況ノートを見れば山ほど書いてあるのであえて書きません。というより、私ごときが他者を拙文で表するなんて烏滸がましいことです。
他にも書きたいことは多々ありますけれど、皆々様はとうに飽きが回っていることと存じます。
そんなこんなでございますが、ここで一つ、我が親愛なるフェルマー氏にあやかって、「余白が足りない゛い゛!!!」の一言をして切り上げることとします。
~ps~
運営さんもし見てたらで良いんですけど、来年立食形式をやる際には使い捨て容器用ゴミ袋を設置した方がエフィシェント☆ですよ。