カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」小説コンテスト【ナツガタリ’26】へ、二作目を投稿しました!
タイトルは、
『カラスは死んだ神様を食べる』
神を守る少女鑑定士と、《カミサマ》を殺す黒衣の少年。
厄払い祭を目前に、街から一羽残らずカラスが消えるところから始まる、少しダークな神格鑑定ミステリーです。
「祭りが終わる前に、その神様は死ぬよ」
数話の完結作品となっています。
そして一作目は、
『神を見ない神格鑑定士 ~「ただの人間です」と鑑定した男が、その日のうちに神になった~』
こちらは「神格鑑定局」の世界を使い、かなり自由に遊んだ、楽しく勢いのある物語です。
これはこれで気に入っているのですが、せっかくなら「神格鑑定局」という設定へ、もっと正面から向き合った作品も書いてみたい。
そう思って生まれたのが、今回の二作目でした。
同じ世界設定から生まれながら、雰囲気はかなり異なる二作品です。
お時間がありましたら、気になるほうからのぞいていただけると嬉しいです。両方読んでいただけたら、さらに喜びます!
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今回の二作品も、よろしくお願いします!