自分にお疲れ様です。
約一年かかかりました、結末の構想は書く前から考えてましたが、それまでの過程をどうするか?そしてこの話を終わらせたくないという欲がせめぎ合っていました。
陣太は私にある弱い性格や心を投影させた人物。
颯は私が求める厳格ながらも優しさをもつ性分、そして私自身、そうなりたい人物。
冴も私が求める勇敢ながらも繊細な性分、そして私自身、寄り添いたいと思える人物。
この話の登場人物は私自身であり、私の理想の相手であり、なりたい理想の人物を投影させてきました。
三人の魂が紡いだ二人の子どもたちの話は続かせようと思います。
いや、続かせてください。
このままでは三人が報われないので…