いつも読んでくださってありがとうございます。
今日は更新のお知らせではなく、
少しだけ創作のきっかけについて書いてみようと思います。
僕が「物語を妄想して、小説を書いてみたいな」と思ったきっかけのひとつが、
村上龍さんの『5分後の世界』とその続編の『ヒュウガ・ウイルス』でした。
最初に読んだのが高校生くらいの頃だったと思うのですが、
文章を読むだけで、その場の景色や空気が頭に浮かぶ感じがして、
すごく印象に残っています。
人物の雰囲気や色気みたいなものまで伝わってきて、
ただの文章だけで、ここまで人に想像させられるんだな、と思いました。
当時の自分には、頭の中に電気が走るような衝撃でした。
今書いているものはかなりゆるい日常系ですが、
それでも、空気や生活感が少しでも伝わる話を書けたらいいなと思っています。
今のんびり書いている作品がこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/16818792435539199823