作品を読んでくださった皆様、評価をくださった方々、ありがとうございます。
今年の1月から「執筆ハイ」のような状態でたくさん書きましたが、このままでは本職の仕事のやり方を完全に忘れてしまいそうなので、しばらく筆を置いて「現実世界」に戻ることにしました!
直近の作品についても少しだけお話しさせてください。
新作**『ロストテクノロジー:AI様の神殿』**は、AIに頼りきった未来への不安を形にした、被害妄想気味なお話です。AIはもはや無視できない存在ですが、「AIが危険」というよりは「人間が意思決定を放棄すること」こそが危険なのだ、という思いを込めています。
どうやら私の短編は、こうした「もしも」の不安から着想を得る傾向があるようです。
完結したばかりの**『妄想知能指数DIQ』**は、逆にポジティブな妄想の力を信じて書いた一冊です。妄想を味方につけることで、世界の見え方がちょっとだけ変わる……そんな感覚が伝わっていれば幸いです。
しばらく更新はお休みしますが、また戻ってきます。
それでは、皆様の日常にも良い妄想がありますように。
グッドラック!