読者の皆様、いつも『追放された真聖女は、夜を纏う公爵に溺愛される』をご愛読いただき、本当にありがとうございます!
カクヨムの小説本編には直接イラストを掲載できない仕様のため、こちらの近況ノートを通じて皆様に特別な一枚をお届けします。
今回は第9章より、雪の舞う月夜のバルコニーでのワンシーンです。ルシアナとウォルフラム大公がそっと手を重ね合わせ、彼女の温かな魔力の光が大公の暴走しかけた冷気を優しく鎮める……二人の距離が少しだけ変化する、非常に幻想的で重要な瞬間を描いていただきました。
不器用な大公閣下とルシアナの契約関係がこれからどう動いていくのか、ぜひ本編の続きにご期待ください!
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