こんにちは、たけぞうです。
いつも拙作をお読みくださり、
誠にありがとうございます!
私事で恐縮なのですが、
先日から続いていた体調不良の病名が
判明いたしました。
頭痛と熱、倦怠感、左側の胸と背中に
赤い発疹が発生、水疱もでき始めて
診察を受けた結果、「帯状疱疹」でした。
一般的な発症経過としては
皮膚にピリピリした痛みが出始め、
発疹ができ、広がる・・
というものらしいのですが、
自分の場合は最初に微熱と頭痛、
倦怠感から始まり、その後に発疹が現れました。
コロナもインフルも経験済なので、
おそらくまたこのどちらかかなと思っていたら
まさかの帯状疱疹とは・・ッ!
疲労やストレスで免疫力が低下した時に
体内に潜んでいた水疱瘡のウイルスが
再び活動を始める、というこの病気ですが、
特に中年以降の発症が多いようです。
確かに自分はその通りの
いい年した中年(でも中二病患い)ですが、
近年では若い世代での発症も増えているらしく
皮膚の痛みや微熱、頭痛など、
体調が「いつもと違う」と感じましたら
すぐに診察を受けることをお勧めします。
帯状疱疹、とても辛いです(´;ω;`)
人によって症状に違いはあるものの、
しつこい熱(37℃台)と頭痛が非常に辛く、
皮膚にできるブツブツした水疱も
映画「グレムリン」のラスト、
ラスボスグレムリンが水で繁殖しようとする時に
背中にボコボコ発生する泡のよう・・
あ、すみません。
水疱、あそこまで大きくなかったです。
(念のためネットで画像検索しましたw)
現在は頭痛と微熱の苦しさも和らぎ、
発疹部分の痛みはあるものの
気分はだいぶ良くなっています。
「うわぁ、気持ち悪ッ!
まるで宇宙人とか未確認生物、
何かの怪異に卵でも産みつけられたようだ。
・・いや待てよ。これ、何か創作の
アイデアとして使えないだろうか?
そう、例えばホラー要素のある
物語とか・・ブツブツ・・」
と、皮膚の水疱を見て思えるほど
回復してまいりました。
仕事をして、ご飯が食べられて、
お風呂に入れて、ベッドで眠れる。
そしてなにより健康な体。
これらは普段あまり意識することのない、
「何気ないけど確かな日常の幸福」なのだと
体調を崩す度に思い知らされます。
加えてお医者様をはじめとした
医療従事者の方々。
弱った自分を助けてくださるその存在には
深い敬服の念を抱きました。
健康でなければこうして創作活動も
皆さまとの交流もできないですもんね。
日々の幸福にあらためて感謝です。
長くなってしまいましたが、
近況報告をさせていただきました。
まだ暑さも残っていますし、
これから季節の変わり目にもなりますので
皆さまもどうかご自愛ください(*^^*)