皆様、木曜の夜、いかがお過ごしでしょうか。(一週間のお勤め・学業、お疲れ様です!)
昨日終了した自主企画を通じ、本当に多くの方に本作をお読みいただき、たくさんの♥(応援)や★(星)、そして温かいコメントを頂戴いたしました。
作者として、これ以上の喜びはありません。
歴史研の部室(沼)に足を踏み入れてくださった皆様、本当にありがとうございます!
また、大変ありがたいことに本企画への参加作品も最大40名様を超え、私の方ですべての作品を拝読しきれない状況となってしまいました。
せっかくご参加いただいたにも関わらず、大変心苦しいのですが、何卒ご容赦いただけますと幸いです。
さて、本日は皆様に一つ大切なお知らせがございます。
本作をより多くの方に楽しんでいただくため、なろう版・カクヨム版ともに、作品のタイトルを以下の通り【統一・変更】することにいたしました!
【新タイトル】
『同じ部活の美少女がIQ3のトンデモ陰謀論者すぎて、僕が毎日へし折ってます』
タイトルは少し変わりますが、千葉くんの冷ややかなツッコミも、里見さんの狂気も、若葉ちゃんの不憫さも、中身は一切変わりませんのでご安心ください!
せっかくですので、この「タイトル変更(リブランディング)」について、歴史研のメンバーにも語ってもらいました。
【特別ショート:歴史研のリブランディング(情報操作)】
若葉「先輩! 大変です、私たちの作品タイトルが変更されるらしいですよ!」
千葉「……タイトル変更?」
若葉「そうです! なんでも、より読者のニーズにコミットして、ROI(投資利益率)を高めるための戦略的リブランディングだとか! これで私のサステナブルな魅力も、もっと世間にアピールできますね!」
千葉「なんだ、ただの看板の掛け替えか。僕の平穏な読書時間が確保されるなら、タイトルなんて『里見 結菜の狂気』でも『花見川 若葉の空回り日記』でも何でもいいんだがな」
里見「……違いますよ、二人とも。騙されないでください! これはただの看板の掛け替えではありません!」
若葉「どういうことですか、里見先輩!?」
里見「我々が真実に近づきすぎたため、ついにディープステート(闇の政府)が『情報操作(タイトル・チェンジ)』に乗り出してきたんです! ああっ、私たちの記憶が……マンデラ効果で改竄されてしまいます!」
千葉「……誰もお前の記憶なんて改竄していないし、闇の政府は極東の田舎のWeb小説のタイトルなんて気にしない。ただの看板の掛け替えを国際的な陰謀に巻き込まないでくれ、里見さん」
若葉「いやぁぁぁっ! そういえば、タイトルが変わったら、私のラブコメヒロインとしてのアイデンティティがデフォルトしちゃいますぅぅぅっ!!」
千葉「……花見川さん、君は最初からラブコメヒロインの枠に入っていないから安心しろ」
今日も歴史研の部室は、通常運転(カテゴリーエラー)のようです。
改めまして、いつも応援ありがとうございます。
次回の本編(第13話)は、いよいよ明日! 金曜日【12:20】の更新を予定しております。
引き続き、第13話:カラマーゾフな里見三姉妹 II(愛の章) をどうぞお楽しみに!
これからも、『同じ部活の美少女がIQ3のトンデモ陰謀論者すぎて、僕が毎日へし折ってます』をよろしくお願いいたします!