はい、おしまいです。ではなく、鐘楼と申します。
この度は、『冷徹な闇の女神様の孤独を癒したら、甘々束縛生活が始まったんですけど!?』を読んでいただき、誠にありがとうございました。
本作は構想一年ほどで、書き始めの時期がちょうど良かったのでカクヨムコン出してみよう、やるんなら期間内に完結させようとここまで歩いてきました。
短い間でしたが、今日まで追いかけてきてくれた読者の皆様には感謝を申し上げます。
え? 聞きたいのはそういう話じゃない? あの終わり方? 続き?
スーッ……まぁはい、わざわざ世界観をゲーム世界にしたのもこの先の話のためで、悪役令嬢や元推し、原作主人公など美味しい展開がまだまだ残っている風なエンドにはなります。実際、初期ではここまでが第一部、前提のお話という構想でした。
ですがまぁ、コンテストに出す作品ですので、区切りは良いに越したことがないと考え、あくまで本作は春乃とレイヌ様の物語として、ここで完結とさせてください。
続きがあるかどうかについては、カクヨムコンの結果次第で考えたいと思っております。(厳しそうだけど……プロ作家部門になっちゃったし……まさか一般参加不可能だとは……こんな魔境で戦わされるならカクヨムコンはもういいかな……)
最後に、本作をあくまでレイヌ様主軸の物語として売り出すヒントをくれた敏腕のK氏、鐘楼先生講演会のノイマンくんとりんたまくんにも感謝を。
あ、あとこの作品で初めてギフトというのをもらい、なんか申し訳ないので限定SSを用意しました。
『キスのその先』(https://kakuyomu.jp/users/syourou/news/822139843809618002)
封印されて1カ月の春乃とレイヌ様がえっっに踏み出す話(逆にこの時点までしてなかったん?)です。読まなくても問題ないよ!