お正月も明けました。もうすぐ節分です。東洋系の占い界隈では節分はまさに節分けであり、運気の切り替えであるとされています。
中国の方が春節をとても大切にするのは、春節が運気の切り替えの時期であるから、なんだそうです。日本の節分とはちょっと時期が変わるけれど…。(春節は毎年日付が変わります。太陰太陽暦(旧暦) で動くから。沖縄のお盆が毎年日付が変わるのと同じ理由です。)
私は、2026年は崩壊の後に露呈が起こりやすい年であると読みました。
この流れは2023年位から始まり、2026年いっぱい位まで続きますので、おそらく、世界的にびっくりするようなこと、2026にもまだまだ起こりそうです。
具体的には、社会的な理想を掲げていた制度や仕組みが、「本当は誰のためだったのか」が、それこそかなりはっきり露呈するタイミングが、おそらく2026年前半にやって来ると思います。
これは日本だけではなく、おそらく世界中このような流れになっていくと思われます。
次に、カクヨムにいらっしゃる皆様が1番気になるだろう「どんなものが流行るか」ですが、
2026年2月以降、救済を象徴する領域が、検証を司る領域と緊張関係に配置されていますので昨年度までの「信じたい(から信じる)」「好き(だから正しい)」的な感情的な感覚が通用しにくくなり、言葉での説明責任を求める人が多くなってくるように思われます。この流れは2027年の2月位まで続きます。
なので、今年は過剰な感情表現や感動の演出は、作り手の説明責任の回避や逃避として捉える方も多くなってくると思います。
一言で言うと、今年は理屈っぽい人が増えてきますし、そのような人が好まれる年回りなんです。
ここから大胆予想です。
信じる信じないはあなた次第!(笑)
2026は「泣ける」や「救われる」からは、読者は離れていくと読みました。なぜなら現実世界では、救いが約束されないこと、努力が報われないことを、多くの人が既に体感しているからです。病気モノも危ないと思います。疾患に対する知見には、ChatGPTの登場で、一般の方が容易にアクセスできるようになりましたので。
一方で2024末から2025年に大流行したディストピア的な残酷さや絶望を誇示する物語は、一旦落ち着くと思います。配信やダンジョンも同様です。
じゃあ何を書けばいい?
どんなジャンルでもいいと思うんです。
ただ、
そのお話の世界観を信じられる、
これならばあり得る、
的なお話が流行ってくると思いますので、
異世界ではないBL、百合、
転生しない社会的ホラー
リアリティーのあるお仕事モノ
中国、韓国以外の海外要素のあるもの
(中国韓国はまだまだいけると思うけど既に過当競争だと思うので)
リアルなLGBTQ+
あたりはどうでしょう。
後は時代物もありです。弥生時代とかどうでしょうかね(本気)。
あとは、ある程度年齢を重ねた方の本気の恋愛とか。例えばですが、黄昏流星群的なものがもう一回来るかもです。
あと、もう一つ。2026 は短くてすぐ読めるものが流行るので、短歌的な何かが来ると思います。川柳かもしれないし、短歌かもしれないし、俳句かもしれないし、ポエムかもしれません。
短歌に関してはおそらく若い方がムーブメントを起こし、それまでの短歌の形を完全にぶっ壊してくると思います。短歌に力を入れたい角川書店の読みは正しいと思いますが、それまでの短歌、と言う概念からは多分大幅に離れるので、短歌という名前にこだわらないほうがいいかもです。
私に創作ができればなぁと思うのですが…!それでも結局書きたいものを書くのが1番なんだろうなと思います。
以上大胆に予想させていただきました。
答え合わせは来年です。
写真はうちの猫です。
寒いので丸まっています。
猫は寒い、と言うタイトルはどうだと言っています。(嘘)
