タイトルの通り小説の前に資料として分かり易く出来たらと専門用語の説明部分をいれました。
まあ小説タイトルのアセスメントという言葉自体が福祉関係の専門用語なんですからね。
今後も話の展開で福祉関係の専門用語が使用される事が有れば追加していこうと思います。
余談ですが、専門用語を誰にでも分かり易く話すってけっこう難しいんですよね。
福祉の資格とって仕事を始めたばかりの時に「あなたの話は専門用語ばかりで分かり難い」とか言われるケースけっこう聞いたりしますね。
専門用語も本当の意味で理解して経験やケースを交えたりと自分の言葉になって居なければ利用者さんにも(此処では読者さんですね)上手に説得力のある内容として伝わらない場合も多々あるのではと感じます。
これも余談ですが、私が分かり易く話す上で参考なった一つとして『ぷるすあるは』さんがありますね。
精神科医を始め多くの専門職が係わる所で精神疾患などについて子供でも分かり易く書かれて居ますよ。