どうも、沢田です。
7月も8月もカクヨム上においては一文字たりとも作品を読んでおらず、Twitterからも姿を消しつつありますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
5月から汗水垂らしながら働……通勤して、早くも3ヶ月が経とうとしています。
その間私は何をしていたかというと、働いて働いて働いて働いて働いてまいりました。ええ、それはもう、文字通りに。
働いて働いて働いて得たお賃金というものはいいですね。
いいんだけど……その対価は、あくまでも『お金』なのです。
私が汗水垂らして通勤してエアコンの効いた涼しい職場で働いた『時間』。その対価が、お賃金なのです。
至極当たり前のことを言っていますが、それをひしひしと感じざるを得ない環境で、この3ヶ月を過ごしてきました。
家に帰ったかと思ったら、いつの間にか夜。
さあ創作の時間だァ!!と意気揚々としていた気持ちもベッドに横になるのと同時に薄れ、挙句身体が勝手に脳みそをシャットダウンしてしまう……。
そんな日常の繰り返しで、時間なんてあっという間に過ぎていく。
そう。私がいちばん言いたいのは、これです。
<big>世の中の社会人創作者たち、どこから時間捻出してんの?</big>
……と。
そんな日常における貴重な『隙間時間』という名の懐に、するりと入り込んできたのが、AI――もといChatGPTでした。
奴は私の隙間時間を、驚きの吸引力でこれでもかと吸い上げていったのです。
具体的に言いますと、自作品『関門都市圏クロニクル』のキャラクターを実在化させた画像を、これでもかと吐き出してくれたからです。
自作品はローファンタジーという括り……言わば現実世界が舞台。そら実在感を求めちまったら……という言わずもがなな展開で、どっぷりとAI生成の沼にのめり込んでしまったわけです。南無南無。
そんなわけで、Nolaの最終更新の日付が数ヶ月単位で動かなかったんです。いやほんとに……何やってんだ案件ですよ。本編を書けと。でも書くための土台……イメージ作りって大事だな、ということも改めて気付かされたというか。
この作品、既存のイラストベースの擬人化キャラクターがいたので、本編を書いてたときはそのキャラクターを頭の中でイメージしてたんです。
でもふと、『こいつらが現実世界にいたらどうなる?』まで考えたところでChatGPTにイメージを噛ませたところ、見事ヒット。そこから先は水を得た魚が、私の脳内を右往左往!びちびち!!
その時は本編を第1部(かもしれない)まで書ききったところで、続きはまだ構想すらも曖昧な状態でした。
でもそのイメージ出力とChatGPTとの壁打ちのおかげで、なんとな〜く物語の行く末が見えてきたんです。水を得た魚、活きがいいまま数ヶ月も脳内の生簀でよう泳いでくれました。
時間は餌と化して水を得た魚に食われてしまったわけですが、思い返せば必要な遠回りだったようです。
これからもAIに狂わされつつ続きを書いていきますので、読んでいただければ幸いです。
……締めが雑すぎる!
『関門都市圏クロニクル』
➤ https://kakuyomu.jp/works/2912051596785485827
ね、『いる』でしょ……😇