本日12:17、新作短編
『殺し合わないと出られない部屋に、名探偵と閉じ込められました』
を公開します。
爆弾付きの首輪。制限時間は十五分。
生き残るには、相手を殺して鍵を奪うしかない。
そんな状況なのに、名探偵・東雲先生は犯人の仮面の作り方を気にしたり、妙に落ち着いていたり――
助けてください、名探偵に見捨てられそうです。(by助手)
約7,500字の一話完結、ワンシチュエーション・ミステリーコメディです。
『殺人鬼は異世界で人間になれるだろうか』を未読でも、短編単体で読めます。
なお東雲先生が気になった方は、『殺人鬼は異世界で人間になれるだろうか』第二章あたりで見かけるかもしれません。出たり、出なかったり。