退屈な説明、考察回で話数増やすのもあれなので、全部ひとまとめにしようと思ったら無駄に長くなってしまいました。

主人公と先輩が感じている恐怖は、本来、正常な世界であれば認識することすらできなかった類の恐怖です。
これを人類が認識できるようになってしまったのが、実は一番のバグ。
あと二人とも精神のステータスが高いのも、恐怖に真正面から向き合うことになった要因でもあります。
ここで精神が低いと、無意識に目を逸らしたまま気付かない。
危機的な状況に対して二人の感情がちょっとフラットすぎますが、これも精神の高さ故。
あと、大学生同士なので、高校生主人公とかと比べて精神の在り方がドライでシビアな感じも出したかった。