先日の投稿をもちまして、「悪魔は笑う、月は照らす~」の一話全パートの投稿が完了しました。
それに当たって、備忘録として執筆の際に感じたことをつらつら残したいなと思いまして、近況ノートを書くことにしました!
僕としては、作品のテーマやら構成やらといった作品論には基本あんまり言及する意向は無いんですが、今回僕が言いたいことは一つでして。
小説って書くのまぁ~~~~~~ホンッッッッットに
大変っすね!!!!!!!!!!!!!
小説書く人はみんなマジでこんなのやってんの!?素人なりにすっごい時間と労力と根気を消費してよ~~~やく執筆できたんだけど、え、マジか……、ってなってます。やば。
まだ長編の一話しか書いてないくせに何言ってんだって思うかもしれませんが、漠然とアイディアを頭にストックしてた段階からいざ執筆に移るとまぁ~色んなハードルが次々出るわ出るわでビビりしましたね。
例に挙げてみますと……
・アイディアをそのまま反映させると、思った以上に紙幅が少ない、逆に多すぎる
・シーン先行型のせいか、物語の整合性が取れにくいor取れないシーンが出てくる
・文章の出力が思った以上に頭やら何やらに負荷を与えてくる
・そもそも自分の文章力の無さで気が遠くなる
↑が執筆に際して自分が直面したハードルでした。振り返ってみると上の例って小説を書いてる人が良く言う小説執筆における『あるある』ではあったんですね(いくつかは小説のみならず創作に通ずるハナシかも)。
一応話は聞いていたけど、いざ書き出してみるまでぶっちゃけ他人事だと思ってた節があったと言いますか。やっぱ実際にやってみないと分かんないな、遠い目になりましたが、ゼーハーしつつも新鮮な体験ではありました。
とそんなこんなで思った以上に新鮮で且つ面白くてやり甲斐を感じたんですが、一方でスゲーリソース使うなと痛感した次第でもありました。
今回僕が一話に費やした文章量はほぼ1万字なんですが、校正を除いた完成稿を作るまでに費やした時間は23時間でした。多分、でもなく普通に長いよねこれ。
それどころか3回くらい不貞寝したんで、実時間だと2週間ちょっと掛かる計算になるので、言ってみれば作業効率悪すぎるな、としきりに感じていました。
現在3話の途中まで書いてるんですが、未だに執筆にあたって負荷に耐えきれず途中で投げ出して散歩したりランニングしたり不貞寝してしまう体たらくでして……。
それで気分転換になって打開の一助になるのは良いのか悪いのか。良いとは思うけどもうちょっと腰を据えて書きたいっすねやっぱり。
今後の課題として、とにかくアイディアとか構成とか文章力を身に付けることも大事だけど、執筆に対するモチベーションとか負荷に対する免疫力とかを重視することが先決だな、と強く感じた今日この頃でした。
なんか近況ノートはスラスラ書けちゃったな……。こんな感じで物語も書けたら良いのになぁ~。自分の見解とか考えを文字に起こすのってほとんどやったこと無かっただけに、小説の執筆もそうなんですが、すごく楽しかったのでこれからも折に触れて近況ノートを投稿していく所存です。
「悪魔は笑う~~」と併せて、ご笑覧の程、何卒よろしくお願い申し上げます!!!
最後に連絡ですが、2話の開始は明後日の19時になる予定です
(公開が遅れる可能性アリ)。
お話といたしましては、カメラを親友に壊されて焼却された女の子が中心になります。
果たして悪魔と悪魔憑きの主人公コンビはどう関わっていくのか、その辺りにも注目していただけますと幸いです。
終わり