小説を今まで書いた事はない、ずっと文庫、Kindle、カクヨム、なろうで読む専門でした。
いつか書いてみたいとは思ってネタ帳には沢山何かを書いてましたが、なかなか仕事の忙しさもあり、書けていませんでした。
初投稿の『園に来た男の子が配信者だと知ってから、帰り道が長い』は実は書いた作品としては3つ目で、1番遅くに書き始めたものです。
1・2作目は書き終わってはいるのですが、どうにも内容が浅い、納得いかなくてお蔵入りをしています。
ただ初投稿で、単に書いても読まれないよねという当たり前のことを学んだのですが、最近少しだけ読んでくれる人がいて嬉しいです。
ただ、正直この作品はリアルに書きすぎた、現役保育士の方々に読んでもらっても、読んでて面白くない、辛いだけ、当たり前のことが書いてある、小説の中でまで仕事のことを考えたくないなど、非常に酷評でした。
なので、今後はもっと軽い、良くも悪くも浅い、楽しめる、ライトな小説にした方が良いかなと思うので、むしろお蔵入りした2作の書き直しをしようかと思っています。
やっぱり読んでて面白いかどうかが1番で、リアルかどうかは二の次三の次かなと私も思います笑。