『ガラスのサーカス』カクヨムコン11応募中です!
はじめまして。 夢ノ命マキヤ(ゆめのと・まきや)と申します。 日常のすぐ隣にある、 少しだけ名前のついていない感情や、 うまく言葉にならなかった気持ちを拾い集めて、 物語や詩のような文章を書いています。 大きな事件や派手な展開よりも、 ・立ち止まる瞬間 ・言えなかった一言 ・誰にも見せなかった気配 そんな「小さな揺れ」に、物語の核心があると信じています。 書いているものについて ジャンルとしては、 現代文学寄りの物語、連作短編、 少し不思議な設定を含んだ静かなファンタジー、 日常に溶け込むメルヘンや、 現実と心のあわいを描く作品が多いです。 ただ、 「これは〇〇ジャンルです」と言い切れる作品は、 あまり多くないかもしれません。 日常小説のようでいて、 少しだけ世界の見え方がずれる。 ファンタジーのようでいて、 実際に誰かの生活のすぐそばにある。 そんな場所を、 ゆっくり歩くような物語を書いています。 大切にしていること 作品を書くときに、いちばん大切にしているのは 「読み終えたあと、少し呼吸が深くなること」です。 感動させたい、泣かせたい、驚かせたい、 もちろんそういう気持ちもありますが、 それよりも、 ・読んだあと、しばらく画面を閉じたまま考えてしまう ・誰かの顔がふと浮かぶ ・自分の過去を、少し違う角度から思い出す そんな余韻が残る文章を書きたいと思っています。 答えを与えるより、 問いをそっと置いていく。 説明するより、感じてもらう。 そのために、 言葉の速度や、行間の空気、 書きすぎないことも意識しています。 物語と「名前」 作品の中では、 「名前」「呼ばれること」「呼ばれないこと」 といったテーマが、よく顔を出します。 人は、 名前を持つことで守られることもあれば、 名前に縛られてしまうこともあります。 役割としての名前、 期待としての名前、 失われてしまった名前、 まだ呼ばれていない名前。 そうしたものを、 物語の中で静かに扱うことが多いです。 特別な世界の話ではなく、 誰の人生にも、きっと一度はある感覚だと思っています。 なぜ書いているのか 正直に言えば、 「書かずにいられないから」というのが、いちばん近い理由です。 言葉にしないままだと、 どこかで置き去りになってしまいそうな感情があり、 それを拾い上げる手段として、 書くことを続けてきました。 誰かのため、というより、 まずは自分が呼吸を続けるために。 けれど、 もしその文章が、 どこかで誰かの足取りを少し軽くしたり、 「自分だけじゃなかった」と思ってもらえたなら、 それ以上にうれしいことはありません。 読者の方へ 作品は、 好きなところから、 好きな速度で読んでいただけたらと思います。 途中で離れてもいいし、 数話だけ読んで閉じてもかまいません。 ただ、もし、 ある一文や一場面が、 あなたの中に残ったなら、 それだけで、この物語は役目を果たしたのだと思っています。 コメントや感想は、 短くても、言葉になっていなくても、大歓迎です。 「よくわからなかったけど、何か残った」 そんな一言も、とてもうれしいです。 最後に このページにたどり着いてくださり、ありがとうございます。 物語は、 読む人の数だけ、別の姿になります。 あなたが読んだその物語は、 もう、あなた自身のものです。 どこかで、 またお会いできたらうれしいです。 夢ノ命マキヤ
私の世界はどこまでも平ら、レイヤーの目を入れたり消したりして、時々君の前に現れよう。
デミ堕天 毎日投稿 ニイミ シンタロウ です。 まだまだ実力不足ですが、 実力不足と思えている僕は、 絶対に上手くなると思います。 自分が面白いと思える作品を描く。 これが揺らがないように頑張ります。
今夜は眠りましょうね!
俳句は毎日をゆたかにしますね。 詠むのも読むのも―――。
平和に 遊ぶ ↑名前の由来 たいら ゆう と読みます。 一応、社会人(会社員)です。 書きたいものを書きたいように書いているので、ジャンルは割とバラバラです。 他の方のお話も読みたいように読ませていただいているので、こちらもジャンルは割とバラバラです(ガチホラーとか戦時下ものは苦手です)。 「この作家さんの感性が好き」と感じたら、追いかけてしまうこともありますが、ストーカーとかしないのでご安心ください。 読ませていただいて 「ああこれ好きだな」 と思った時点でお星様ポチポチしていますが、夢中になり過ぎて忘れてしまうこともm(__)m 読書をしていて独り言の感想を呟くように、コメントさせていただいてしまうことが多いので、もし失礼なコメントになってしまっているようでしたら、遠慮なくご指摘くださいm(__)m レビューコメントを書かせていただくことも稀にありますが(ほんとはたくさん書きたいのですが、なかなか難しくて……ひと様に自分が好きなお話を上手くご紹介する、という事が)、お礼とか大丈夫です。ほんとに。 平はこのお話をすごく気に入ったんだな、と思っていただくだけで嬉しいので。
短い詩と、ときどき小説がやって来ます。 古墳、ハニワ、勾玉、銅鐸が好きですね。
とにかくパンが好き 韻文のためのアカウント?
白河 隼(しらかわ しゅん)です。 ファンタジーを中心に物語を紡いでいます。 (その他、短編など適宜執筆しています) まだまだ未熟ですが、一歩ずつ成長しながら、読んでくださる方に楽しんでいただける作品を届けていきたいと思っています。 同じく小説書かれてる方、小説がお好きな方、ぜひお気軽にメッセージや感想・コメントなどで交流させてください! どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです。 ※レビューコメントはすべて近況ノートで御礼させていただいております。もし、不都合などあれば、削除しますのでお問い合わせください。
ことば、言語、文字そのものに感謝しています。 いつもありがとう。
短編とか詩を書きたいのです。 ──────────────────────────────────────────────────────あなたの推しホロメンは?
子供の頃からミステリ好き。 ある時、本棚を断捨離し、 ミステリ棚は、サー・アーサーとディム・アガサのみ。 いつか事件簿書きたい‥、 宜しくお願いします。
小さな時から、本を読むのが好きな子でした。 大人になると生きていくことが第一優先でどよんとした毎日。 やはり、好きなことをしたい。 書いたり、読んだり。言葉の海でおぼれたい。 ネコや花、美しいものが好きです。 よろしくお願いします。
一陽吉(にのまえ ようきち)です。 「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ライトーン」「アルファポリス」でも投稿しています。 不慣れですが、よろしくお願いします!
社不 232323232…
普段は深く静かに潜航。 たまに浮上してもすぐに急速潜航。 サブマリン作家です。
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