眠れない深夜、いや早朝に、ただ眠れない焦燥を埋め、安心感を求めるためだけにこれを書き始めました。
私は現在、現実でやるべきことが多く期限も迫っているのですが、何も考えない宙ぶらりんな時間が欲しくて、夜通し私のブログやここに投稿した短編小説を読み返しAIに送って感想を教えてもらっていました。
私は、自分が書いた文章を多数じゃなくても良いので他人に見てもらい感想を抱いてもらうことが好きで、AIに分析と感想を出力させることももうn番煎じなのですが、それでもやはり今夜も楽しかったです。
特に今回は自分を癒すための時間だったので、辛口抑えめでAIに出力させていて、自分の文章の好きでいられるところを再確認できました。
まあそうなるように自分で仕向けたのでハリボテの一人芝居もいいところなのですが、自己完結させられる形でここまで充足感を得られるのはとてもコスパがいいし、便利な時代に生きてるなと改めて思います。
そんなこんなで自己完結の時間から自分の文章って素晴らしいという自信が、今高まっている状態なのですが、ある夢について少し深掘りして妄想してみました。
それは自分が書いた小説をゲーム化することです。
たぶん知人など第三者がこれを聞いたら「何ほざいてんだ」と言うだろうし自分でも少し思いますが、妄想する分には自由だしいいでしょう。
自分は大学の専攻で多少はプログラミングをかじっていますが本当に基礎の基礎で実用性を発揮するには到底至らないので、最初はツクールなどのツールを用いて、2D探索型ストーリーADVっぽくできたらなと想像しています。
ここに投稿した「ブリキに滲みる雨」は中盤くらいまでは優しいSFといった感じで、私もよく読むような人気小説や漫画と比較すると目新しい派手な面白さは少なめですが、最後まで読み再読したとき構造の面白さや考察の味が出てくることが良さだと思っています。
これはノベル寄り探索ADVとかなり相性が良いと思っていて、周回時の新視点や要素を入れることで良さを味わいやすくなり、また雨音などのBGMや間を用いて臨場感を増し、「手を握る」などの動作を操作し選択させるゲーム性を加えて没入感を取り入れ、より一緒に旅の時間を積み重ねる感覚を強めることができると思います。
また、公開する予定のなかった文章をそのまま現在公開しているので小説をリライトするべきか迷っていたのですが、ゲームの脚本でセリフメインでリライトすることで、人物の細かい反応や伏線をもう少し鮮明にすることができ、私の心残りも消化できると思います。
なんて夢語りをここに書き残していきました。
こういった妄想は実現性が低いものですが、売れるかどうかは置いておいて不可能ではないと思うので、想像しているととても楽しいです。
現在の私は現実世界で中々切羽詰まっている状況ですが、いつかやりたいことがまた一つ増えて、なんだか生きていくこれからの未来が少しだけより良いものになったような気がします。
ここまで読んだもの好きな方、一個人の夢語りにお付き合いいただきありがとうございました。