大体五ヶ月くらいかかったんですね。それで30万字弱というのは文字数が多いのかすくないのかは分かりませんが、カクヨムってこれくらいでも大ボリュームのように捉えられるようみたいですね。
https://kakuyomu.jp/works/822139840896911842/
そんな訳で完結しました! やんややんや。もちろんこれはすべて読者様のおかげでございます。感謝であります!
で、じつに分かりにくい作品になっちまったので、これを機会に作者自身による解題なんかやってみようかなぁ、って思ったんですが止めました。なんだか負け惜しみになりそうだったので。
ま、AIの自我の発露をAI自身の視点で書く、っていうのはかなり無茶でしたね。同テーマのカクヨム作品は何個か追ったのですが、ほとんどが人間視点のものでした。まあ感情移入と言う意味では当然ですね。どうしてこんなアイディアが浮かんでしまったのか、今となってはもう忘れています。
次はもうすこし分かり易い作品にしたいと思います。の前に「ジミ地味アライアンス」を再開しなければならないのですが、一度公募新人賞に挑戦したいと思っているので、それはそちらが終わってからになります。気長にお待ちください。え、待ってる人なんていないって? そんなぁ。
そんな感じです。しかし近況ノートってちょくちょく書いた方がアクセス的にもいいんですかね? カクヨムのシステムだとフォロワー様に通知が届くようなので、小説家になろうの活動報告よりも効果はありそうですが……
ではでは。