『椅子に座りますか』を最後までお読みいただいた皆様、本当にありがとうございます。峰岸昴です。
本日は、新しい物語の連載を開始しましたので、そのお知らせで更新いたしました。
新作のタイトルは『千の蕾(つぼみ)』です。
今回は「現代の営業マンが見知らぬ古い時代の世界に迷い込む」という設定から始まる、ミステリー・サスペンス仕立ての物語となっています。
【あらすじ】
目を覚ますと、そこは鬱蒼とした深い森の中。
現代の営業マンである主人公が偶然見つけたのは、自分と「まったく同じ顔」をした男の死体だった――。
なぜ自分はこの世界に迷い込んだのか。
そして、目の前で死んでいるこの男は一体誰なのか。
元の世界へ帰る方法を探すため、主人公は記憶喪失のふりをして、死んだ男「新九郎」の身代わりとして生きることを決意します。
しかし、彼を待っていたのは、得体の知れない暗殺者たちと、城を巻き込む巨大な陰謀でした。
『椅子に座りますか』で描いたような、先が読めないサスペンス展開や、ヒリヒリとした人間ドラマがお好きな方には、きっと今作もハラハラしながら楽しんでいただける内容になっていると思います。
すでに序盤のエピソードを公開しております。
「自分と同じ顔の死体」から始まる謎だらけの世界を、ぜひ以下のリンクから覗きに来ていただけると嬉しいです。
https://kakuyomu.jp/works/11054822664541336641/episodes/11054822664542695154
新しい世界での謎と人間ドラマを、皆様と一緒に見届けていけたら幸いです。
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします!