『千刃の才蔵』も、ついに10万字を超えました。
残りはあと11〜13話ほど。最終的には15万字前後で完結する予定です。
終盤の黒銀の化け物たちをどう倒すか、その勝ち筋もほぼ固まりました。結末も決まっています。なんなら、人気が出たら書きたい別主人公の番外編構想まで、すでにあります。
なので、エタることはありません。安心してください。ここまで書いてきて、自分では結構な自信作になっています。
ほぼ処女作ということもあって、正直、前半と後半では時代小説としてのクオリティに若干の差があります。書き進めるうちに、自分でもかなり書き方が変わってきました。そのあたりは完結後、少しずつ前半も手直ししていくつもりです。
キャラクターも増え、それぞれの戦いや生き方が絡み合い、序盤に撒いた伏線も少しずつ回収しつながってきました。あとは、この物語を最後まできっちり着地させるだけです。
……とはいえ。フォロワー5人。泣けてきます。
時代小説というジャンルだからなのか。
カクヨムと時代小説が相性悪いのか。
『千刃の才蔵』というタイトルが悪いのか。
それとも、まだ単純に知られていないだけなのか。
っていうか、そもそもつまらないだけなのか。
分かりません。しかしながら頑張って続きを書いていきますので、少しでも「続きが気になる」と思っていただけたら、ぜひフォローしてもらえると嬉しいです。