ここまで長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございます。
そして9月5日から、Stracchinoの小説作品群「Novel Mandria」は、いよいよ二巡目に入ります。
二巡目の最初の作品は、【鏡の彼方シリーズ】『余白』の続編、
『瞳の中の私、私の中の瞳』です。
『余白』で、少しずつ互いの距離をつかんでいった榊と澪。
しかし、二人が近づくほど、それまで「余白」の中に隠れていたものが、静かに姿を現し始めます。
二人は、その後、どのように相手と自分に向き合っていくのか。
向かい合う二人の瞳には、何が映っているのか。
9月5日、投稿開始です。