湊「稲荷さん、バレンタインデーのときはありがとう、よかったらどうぞ。」
ほのか「あ、ありがとう!湊くん。お手紙まで!とっても嬉しい!」
湊「喜んでくれて嬉しいよ。そ、その手紙は家で読んでね。恥ずかしいから。」
ほのか「もちろん、私もここで開けるのはドキドキするからできないよ。」
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大河「ほのか、これお返し。」
ほのか「大河、いつもありがとう!」
大河「ほのかからはいつももらってるからな。こちらこそありがとうな。」
ほのか「このやり取りもずいぶん長いもんね。」
大河「・・でもほのかに本命が見つかったら終わるのか。」
ほのか「どうしたの?」
大河「なんでもねえよ。」
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くるみ「いなほちゃん!ホワイトデーですからお返しを・・。」
ほのか「私、くるみちゃんになにかあげたっけ?」
くるみ「いえ、日ごろ大変お世話になってますから・・。」
ほのか「あのトラックに積まれてるお菓子はなに?」
くるみ「いなほちゃんへの感謝の気持ちですわ!」
ほのか「一人じゃ食べ切れないよ、なんとかして!くるみちゃん!」