いつも作品をお読みいただき、本当にありがとうございます。
秋嵩(あきたか)タクロウです。
本作は、いよいよ今週末に第一章完結、そして10万文字という一つの節目を迎える予定です。
カクヨムに登録し、小説を書き始めたのも、この作品が初めてでした。
右も左も分からないまま投稿を始めた私にとって、日々いただく応援、コメント、レビュー、フォローの一つひとつは、作品を続ける力そのものであり、同時に、これまで経験したことのない大きな喜びでもありました。
また、作品を通して出会えた多くの作者の皆様とも、お互いの作品を読み、応援し、レビューを交わしながら、それぞれが自分だけの世界を磨いていく。その静かで温かな交流は、この場所だからこそ得られる、とても貴重な経験だと感じています。
作品を書き続けることはもちろんですが、人との出会いにも恵まれたことは、この作品を投稿して本当に良かったと思える理由の一つです。
そして今週末、本作は第一章のクライマックスを迎えます。
ここまで積み重ねてきた物語が一つの到達点へ向かいますので、もしお時間が合いましたら、その瞬間をご覧いただけましたら幸いです。
ここまで支えてくださった皆様へ、心より感謝申し上げます。
引き続き、『ダンジョン化した世界で、作業療法士の俺だけが“環境”を治療する』を、どうぞよろしくお願いいたします。