いつもありがとうございます。
秋嵩(あきたか)タクロウです。
先日、第一章「リアライメント編」が完結し、これから第二章へ向かっていきます。
その前に、少しだけ寄り道を。
ということで、昨日(7月13日)から「幕間シリーズ」を公開しています。
この「幕間」は、本編では描き切れなかったハイル、タクト、そして馨、それぞれの視点から綴るショートストーリーです。
本編との最大の差は、次の3つです!
① 一人称視点
三人称で進んできた本編とは少し雰囲気を変え、一人称ならではの距離感で、彼らが何を考え、何を感じ、どんな毎日を過ごしているのかを描いています。
② 3人それぞれの視点の違い
日常の同じ場面を、三人がそれぞれ全く違う視点で見ていた、という構造になっています。
③ それぞれの「らしさ」
それぞれに要素を持たせて構成しました。
幕間1 ハイル編は、【先生への想いと本音】
幕間2 タクト編は、【普段は見せない女の子らしい一面】
幕間3 馨編は、 【そんな2人の想い】
三人の素顔や日常、互いへの想いを描きました。
「まずはこの三人を知ってみたい」
そんな方にも楽しんでいただける内容です。
第二章では「環境を治療する」というテーマを、より大きなスケールで描いていく予定です。
その前に、この三人をもう少し好きになっていただけたら嬉しいです。
現在、ハイル、タクト編は公開済み。明日7月15日に馨編を公開し、その後から第2章の公開へと進みます。
これからも、神城馨たちの物語をよろしくお願いいたします。