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ほそく

・主体と客体
魔法の属性は「風土炎水光闇」の六属性に分類されています。現象を引き起こす大元の属性を「主体」、大元を補助(安定化)する属性を「客体」とし、分子構造みたいに繋げて魔法を作り出します。もちろん炎に炎をかけて大きな炎にすることもできます。風を吹かせた方が範囲や持続性を保つことができんじゃね?って思えばそうすることもできます。イメージ次第。頭空っぽにして考えて。

・学士号、博士号
『炎の魔女』やら『水の魔女』やらの二つ名は、それぞれの属性魔法専攻を修めた者に与えられる号です。教育機関が出来上がるまでは、勝手に名乗れたんですけどね。伝説的な呼び名だったはずのものが形骸化してしまいました。
ちなみに男でも『魔女』って呼ばれます。魔法使いは女性優位の時代が長かった背景があり、作品世界の現在まで男女問わず『魔女』呼びが定着している感じです。だからネブロ君は頑張ってやっと二位なんです。情けなくない。誇れるのです。


っていう設定です。細かいことは適当に考えて補完していくよ!ということでもある。

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