今年の7月に体調を崩し、家の中にいる時間が多くなりました。
パソコンの中のフォルダを整理しようと思ったら、この小説の冒頭が出てきました。
書いていある日付を見ると、2年ほど前でした。
自分で書いたものなのにすっかり存在を忘れていて、読み直してみると「この続きを書いてみたい」と純粋に思いました。
体調不良の期間のただの暇つぶしになれば、という程度の思いで書き続け、気づけば5万字を超えました。まだまだキミトの物語は始まったばかり。
どこまでかけるのか、いつまでこの熱量が続くのか。
私自身想像もつきません。
温かく見守っていただけると幸いです。