さて、第2章の南の砂漠もあと1話となりました。
個人的にはここはエブリスタでも書いていて外せない話となってました。
展開は大幅に変えて、登場人物も変更して原型はほぼほぼなしですけど。
まぁ、変わらないのは重苦しい展開だったことですかね。
宰相さんの過去と現在に触れると本人は今は愉快犯的なサイコパスキャラですけれど、どうしても過去が重たいので、それを引っ張ってしまってずっしんと重たい話題がさらさら流れてゆきます。
スマホで読みやすいように文字数少な目ながら展開される内容の重苦しさよ…
そして、愉快犯に拾われて住人(被害者)が生まれましたので、ここからコメディー要素の挽回が少しずつ始まっていきますので、私の自己満足出始めた物語ですが、面白いと心に刺さる方は引き続きお付き合い願えたらうれしいです。
そして現実はほのぼのとというのは今日は運動会でした。
日光にさらされ、風邪をひいた私と子供たちには試練の日となりましたが、やはりちびっ子たちが頑張る姿はうれしいものですね。
そして一番うれしかったのが保育園の先生が見に来てくれたことです。保育園の先生は子供たちにとってはもう一つの家族みたいなそんな存在なので、血のつながらない正直卒園したら関係のない我が子のために来てくれたと思うともう感激で涙が出そうでした。暑い中きてくださりありがとうございました。
さて、ほのぼの語ったところで。
イラストは重ためのやつ載せておきます。本日更新の最大の被害者を描いたワンシーンとなってます。52話のシーンですね。