どうも、蒼碧の碧 銀魚です。
昨日、思わせぶりな近況ノートを書いてすみません。
皆様に思ったよりご心配をおかけしたようで、
申し訳ないと同時に、とても嬉しかったです(´・ω・`)
ちょっと時間に余裕が出来たので、
状況報告とカクヨムの今後の活動について書かせて頂きます。
まず、何があったかですが、
実は、碧の失職が濃厚な状況になっています。
一部の方はご存じかと思いますが、
碧は年350日前後、通算400~500回程度出勤しているハードワーカーです。
『私人逮捕と死神』でも書きましたが、
とあるフランチャイズチェーンの事業所の一つの長をしています。
なので、この出勤回数になっていますが、
雇い主のオーナーのご厚意で、
仕事さえ終われば、時間に縛られずに帰っていいので、
小説を書くには非常に都合がいい働き方をさせてもらっています。
シフトの穴埋めについては、話は別ですが。
で、そのフランチャイズチェーンなのですが、
8月の半ばに、全国ニュースレベルの不祥事が明らかになりました。
ここまで書くと、どこの何か、わかる人はわかるかもしれませんが。
私の事業所では、問題がなかったのですが、
同じ系列の事業所が6つあり、その内2つで問題がありました。
そこでチェーン本部はどうしたかというと、
私のところも含め、6つの系列事業所全てを連帯責任で処分、
総勢100人を超える従業員を全解雇すると通達してきたのです。
まぁ、私は系列事業所の長なので、
連帯責任解雇は仕方がないかと思っていたのですが、
従業員全員の解雇は、承服しかねるところです。
私の事業所は問題を起こしていませんしね。
私は今の職に就いて、今年で丁度10年なのですが、
その間、私の拙い陣頭指揮に、
従業員達はずっと付き合ってくれました。
お陰様で、私の事業所は他の事業所より、諸々の成績がよく、
客からの評判も上々でした。
全ては、優秀な従業員の皆さんのお陰です。
私は頭が上がりません。
なので、この事業所を守る為、
この一月余り、私は系列全体のオーナーと共に本部と話し合いをしていました。
しかし、本部はこちらの話は聞く気がないようで、
頑として譲ってはくれません。
その最中に、全くの別件で私人逮捕の一件があり、
余計にバタつきました(^^;)
その間にも状況は少しずつ悪化し、本部との交渉は決裂状態、
ついには、本部と全面戦争をすることとなりました。
具体的な内容は伏せますが、結構派手にバトルすることになります。
テレビにも何か映るかも…
で、そんな状況で小説を毎日更新していたので、
流石にちょっと体調を崩してしまいました。
おまけに、系列店の関係者が、心労もあって亡くなってしまったので、
更に状況が予断を許さなくなっています。
というわけで、断腸の思いですが、
小説の連続投稿を一旦止めることにしました。
昨日の時点では、
カクヨムの活動自体を、完全にストップすることも考えたのですが、
私には今投稿を止めることができない、のっぴきならない理由があります。
なので、投稿頻度を落として、しばらくやっていこうと思います。
ちなみに、
連続投稿は3月30日の『街の本屋の泥棒猫』の1話から続けていて、
今月末で丁度半年になります。
なので、それまでは投稿を続けますが、
この2か月、連続投稿を続けていた『ぽんこつダンジョン』は、
今日の投稿で一旦休止となります。
今後の投稿予定ですが、
26日『湊火葬場雑談記』4話
27日『付喪神のモノローグ』10話
28日『新作短編ミステリー』1話
29日『こちら、ぽんこつダンジョン製造所』63話
30日『街の本屋の泥棒猫』番外編1話
という感じになります。
『泥棒猫』で始まった毎日投稿ですが、『泥棒猫』で終わりとなります。
10月からですが、
『こちら、ぽんこつダンジョン製造所』は水・土の週2回更新、
『街の本屋の泥棒猫・番外編』は毎週金曜日の週1回更新、
という形で、何とかやってみます。
その他の『付喪神のモノローグ』『湊火葬場雑談記』『被検体3861の経過観察報告書』は、これまで通り、月に1回程度の更新でやっていきます。
但し、状況によっては、休止するかもしれません。
まぁ、この勝負は勝っても負けても、私の失職は濃厚です。
ですが、何の罪もない従業員達を、
こんな雑な処分で路頭に迷わせるわけにはいきません。
事業所の長の最後の仕事として、
彼ら彼女らの雇用だけは守り抜くつもりです。
私達の拙い小説をいつも読んでくれて、
コメントやレビューを下さる皆様、ありがとうございます。
そして、本当に申し訳ありません。
また、皆さんの小説も中途半端なところで読むのが止まっている状態です。
決して、離脱したわけではありませんので、
落ち着いたら、続きを読みに行きますm(__)m
11月には決着がつくので、
それまで少し、時間を下さい。
それが終わったら、未だかつてないくらい暇になると思うので、
年内は小説に完全専念します。
下の写真は私が10年を過ごした、事務所の一角です。
もうここに来なくなると思うと、
すこし寂しいですね……
