拙作『係長の一日』に、乃東 かるる様より、レビューコメントを頂きました!
『こちら、ぽんこつダンジョン製造所』『某小説サイト近況ノートBAN事件』『湊火葬場雑談記』『私人逮捕と死神』『五黄の寅の事業所顛末記』『汝、忘るる事毋』に続き、7作目!
ありがとうございます!!
https://kakuyomu.jp/works/11054822662062377848/reviews/11054822662148341829
実は、本作を書くきっかけの一つが、乃東様の近況ノートでした。
他の方数人から短編ホラーの所望があったところに、ちょうど乃東様が「短編が読みたい!出来たらホラーを。そしてレビュー頭悩ませたい!!」と書かれていたので、本作を書く決心をした次第です。
本作が、やや難解な作風になったのも、実はこの「頭悩ませたい」が要因です。
多分、文脈からして、そういう意味ではなかったと思うのですが(笑)
そうして書いて頂きたのが、この渾身のレビュー!
このレビューコメントがあれば、私の野暮な解説文はいらなかった!
そう思うくらい、見事なコメントを頂きました(*´ω`*)
是非、本文と併せて、読んでみて下さい!
ちなみに、レビューコメントの最後に書いてあった、死臭の件。
私は死相に関しては想定していたのですが、言われてみれば、係長には死臭がしみ込んでいそうだなと、改めて思わされました。
あの匂いは確かに、忘れられませんね…
乃東様はホラーや異世界ファンタジーなどを中心に執筆されています。
最近私が読んでいるのが『欠陥魔法士の、魔法解体記録』です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051595868710666
”魔法を解体する魔法士”であるリオンの活躍を描く、異世界ファンタジー活劇。
ファンタジーでありながら、「優秀な奴って、こういう立ち位置になりがちだよね」と、思わず共感してしまう、傑作です。
是非、ご一読を!