皆様、いつも「再誕の赤き勇者ー少女の願いを継ぐ者ー」をお読みいただき、本当にありがとうございます!
おかげさまで、本作の総文字数が**【3万文字】**を突破いたしました!
一つの節目を迎えられたのも、日々「♡」やフォロー、星を届けてくださる皆様の応援があったからです。この場を借りて、心より感謝申し上げます。
■ これまでの歩みと、これからのフック
最初は修道院を一人で出たアリアでしたが、魔術師のエミリー、そして剣士のカイルという仲間が増え、物語は一気に賑やかさを増してきました。
特に第4話から第5話にかけての「霧の少女」を巡るエピソードは、本作の背骨となる「勇者の哲学」と「少女の願い」が交錯する重要なシーンでした。文字数稼ぎではない、一撃で状況を変えるような「フック」を意識して執筆しておりますが、皆様の心に届いていれば幸いです。
■ 執筆裏話
アリアの「修道服に剣」というスタイル、実は執筆していても非常に気に入っています。
勇者の冷徹な合理性と、シスターとしての染み付いた慈悲。その矛盾が彼女の魅力であり、これからの過酷な旅路でどう変化していくのか……。
次はどんな「毒」と「薬」を物語に仕込もうか、ワクワクしながら構成を練っています。
■ 今後のお願い
3万文字を超え、物語はいよいよ西の山脈を越える本格的な冒険へと突入します。
もし「このシーンが熱かった!」「エミリーの成長が楽しみ」など感じていただけましたら、ぜひ**【レビュー(星)】や【フォロー】**で応援いただけると、執筆の大きな力になります!
これからも、アリアたちの旅を共に見守っていただければ嬉しいです。
精霊の祝福が、皆様にもあらんことを。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596820779833