面白いと思っていただけましたら、作品のブクマやフォローなどお願いいたします! KAC2020入賞! KAC2021にて参加した5回全て入賞!(1位、2位) 「あかつき高校漫画部」さんやその他2つのチャンネル様にてYouTubeのボイコミのシナリオ担当をさせていただいております。 他サイト(Dreame)の編集者様からお声かけをいただき、そちらの方でも契約作品を1つ掲載しております! ※Dreameはアプリもありますので、是非ともインストールしていただき、『黒猫』で検索してみてください!
自己紹介、カクヨムは一万文字まで書けるのか……。 どうもこんにちは、「新狼満」と書きましてニュー・ロマンと申します。 突然ですが、ここで自己紹介を兼ねてひとつ豆知識を。 「新狼満」こちら漢字だけ見るとちょっと物々しいですが、これ、パソコンでお馴染みのあの書体が元ネタです。 そう、Times New Roman。 Wordで文章打つとき、初期設定で出てくるアレです。契約書とかレポートとか、なんかやたら真面目な書類でよく見かけるあの文字、覚えありませんか?実は、あの書体にもちゃんとドラマがあったりします。 □「読みにくい」って言った奴が、作る羽目になった話 時は1929年、イギリスのタイムズ紙。 スタンリー・モリスン氏という活字の専門家がいたんですが、この人、ある記事でタイムズ紙にこう言い放ちます。 「お宅の文字、時代遅れで読みにくいですよ」と。 ……普通、批評家がそう言って終わる話じゃないですか。でもタイムズ紙、めちゃくちゃ律儀だったんですよね。「じゃあお前が作れ」って、まさかの本人にデザイン依頼しちゃうという。 批判してた張本人が、いつの間にか改革の当事者にされる。この時点で若干笑えます。 しかし、まさかの生みの親を置き去りにする書体へと変貌を遂げていきます。 モリスン氏、相方のラーデント氏と頑張って新書体を完成させます。名前はシンプルに「タイムズの新しいローマン体」で Times New Roman。1932年10月3日、満を持してタイムズ紙にデビュー。 でも面白いのがここから。 タイムズ紙、この書体を早々に手放してるんです。 なぜなら他紙がこぞって真似して使い出したせいで、「これじゃウチの独自性ががガガ……」ってなったらしく。 生みの親より、外の世界の方で大出世してしまったという、なかなかのオチです。 気づけば人類史上、一番タイプされた文字に。 決定打はMicrosoft Word。初期設定フォントに採用されたことで、レポートも履歴書も卒論も、世界中のあらゆる文書がこの書体まみれに。 新聞社一社のために生まれた文字が、気づけば世界で一番打たれてきた文字になっていた――というわけです。 ……で、この「批判から生まれて、生みの親を軽々超えていく」というエピソードに勝手にあやかりまして、「新狼満」を名乗ることにしました。 私自身も、この名前みたいに、色んな作品の隅から気づけばあちこちに顔を出してるような読み手・書き手になれたらいいなと思っています。 まだまだ駆け出しですが、どうぞよろしくお願いします!
通勤電車の中で書いています。 誤字脱字申し訳ない。 指摘頂けたら直していきます。 ゆるい感じで書いていこうと思うので、応援よろしくお願いいたします
ファンタジー系の小説が好きで、ここ数年は読むだけでなく、色んな作者さんをお手本にしてぼちぼち書いてみたりもしています。 色んな方の作品に触れたいので、オススメの作品など教えていただけたら嬉しいです。 読ませていただいた作品には何らか、コメント等させていただければと思っております。 自身の作品も細々と更新させていただいておりますので、お時間ある時にでも読んでいただければ幸いです……!