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雪野

  • @snow3090
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  • 23時間前

    キャラクターイラスト「在りし日のギルダ」

    ◤最新話公開!◢ 創造のSILVER / 29.禁忌 https://ncode.syosetu.com/n8034mg/32/ *** 「だから、ギルは四年前に、復元局のラボと、司令本部に『襲撃』を仕掛けたんだよ」  エミリオは苛立ちを隠そうともせず、同じ言葉を繰り返した。隣でソーンが短く、諦めたようなため息を吐き出す。しかし、エミリオを止めようとはしなかった。一度決壊したこの男の口は止まらないと、分かっている顔だった。 「……襲撃?」 「ラボにいた研究員や職員を、片っ端から殺した。文字通り一人残らずだ。あいつはその足で司令本部にまで向かったんだよ。本部に突入する直前でヘッセン大佐に銃口を向けて……そのあと、リアとテオに力ずくで制圧された。その大不祥事のせいで、オーウェン中佐はもともと『大佐』だったのに、降格処分になった」  アトリの脳裏に、ギルダの無表情な横顔が浮かぶ。 「……なんでそんな…」 「知るかよ。あいつ、絶対にその件に関してだけは口を割らないからな」  エミリオの声が、徐々に低く、そして荒々しく濁っていく。 「ただ……その事件の直前に、復元局の実験中の事故でSecondの一人が死んだんだ。それにキレたんじゃないかって噂だ。でも……あいつがやったのは、そんな綺麗な復讐じゃない」  エミリオは一度言葉を切り、喉の奥に溜まった呪詛を吐き出すように、冷たく言い放った。 「──あんなの、ただの人殺しだ」 ***
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  • 2日前

    キャラクターイラスト「ギルダ」

    主人公のひとり、ギルダのイラストです。 右眼に高精度の義眼を持つ。対象の構造解析や機械駆動系の強制停止(逆位相)を行う能力者。22歳。 「君をどうするか、じゃなくて──君がどうしたいか、だからね。起きたばっかりで訳が分からないと思うけど、“したいこと”も、“したくないこと”も、ちゃんと言っていい。記憶がないってことはさ、これから君は、どんな自分にもなれるってことなんだよ」 【創造のSILVER】 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789
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  • 3日前

    キャラクターイラスト「司令本部組」

    27話「ギルダの過去」を投稿しました。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602570755043 ***  司令本部のSecondたちは、意外とおしゃべりだった。といっても、口を動かしているのはミラーナとエミリオの二人だけで、ソーンだけが、周囲の音をシャットアウトするように黙々とデバイスに向き合っている。  エミリオは、先ほどの謝罪で少しだけ憑き物が落ちたのか、アトリの隣で作業を進めながら、ちらちらと視線を送って話しかけてきた。話題は、監査執行局にいるかつての仲間たちのことだった。 「──リアは、本気出せば超強いんだぞ、ホントは! なのにいっつもヘラヘラ、戦いやがって……見てて腹立つんだよ!」  エミリオは不機嫌そうに吐き捨てると、手にしたホロカメラのシャッターを、八つ当たり気味に乱暴に押し込んだ。フラッシュの白い光が、焦げ付いた暴走ユニットの外装を無機質に照らし出す。  数歩離れた場所で右腕に着けたN-Linkを操作し、ユニットの残存ログを吸い上げていたミラーナが、画面を見つめたままクスクスと笑い声をあげた。 「リアとタイマン張って一度も勝てたことがないから、悔しくて仕方ないってことね」 「うっせーな! 余計な補足すんじゃねえよ!」 「でも、確かにリアはすっごい強いよね」    アトリが素直に同意すると、エミリオは待ってましたと言わんばかりに身を乗り出してきた。 「だろ!? 腕っぷしだけが取り柄みたいな野郎が、なんで『監査執行局』で書類仕事メインの生活なんてしてんだよ、バカだろ! 現場の損失だっつーの」  エミリオの声は、次第に熱を帯びていった。  彼にとって、Secondとしての価値は「戦場での有用性」に直結している。だからこそ、最強の駒たちが前線から遠ざけられている現状が、理屈抜きに我慢ならないのだ。 「ギルが敵の動きを先読みして、テオが戦場全体の情報を束ねてオレに流す。オレはその瞬間に仕留める。その速攻トリオで何回も戦場に行った。……負け無しだったんだぜ、オレたちは。なのに今じゃテオは監査のサーバーに引きこもってデータ処理、ギルに至っては外縁で何してんだか知らねえし。こっちがどんだけ人手不足で泥啜ってるか、分かってねえんだよあいつら」  エミリオの手元を見つめながら、アトリはふと、心に浮かんだ素朴な疑問を口にした。 「……エミリオは、またみんなと一緒に戦いたいの?」  一瞬、静寂が訪れる。  ミラーナとソーンが、同時にふっと笑いを漏らした。一方のエミリオは言葉を失い、じっとアトリの顔を見つめる。そして、誤魔化すようにアトリの頬を指先でぐにっとつねりあげた。 「い、いひゃいよ(痛いよ)……!」 「生意気言ってんじゃねえぞ……! 効率の話をしてんだ、効率の!」  真っ赤になった顔を背け、エミリオはようやくアトリの頬から手を離した。記録写真を撮り終えた彼は、アトリに突きつけるように、あるいは自分自身を厳しく律するように、声を一段と低くした。 「オレたちの後ろには……守んなきゃいけない連邦の人間が、ずらっと並んでんだ。だからオレたちは戦い続けて、『代替不能な存在』にならなきゃいけないんだよ。……お前だってSecondだ、そのことだけは絶対に忘れんな!」  熱弁を振るい、一気にまくしたててから、エミリオはふっと視線を落とし、自嘲気味に笑った。 「ま、もうギルと一緒に戦うのはごめんだけどな…あいつ、いっつも、何考えてんだか分かんねえし。『あの時』だって──」 「──エミリオ。そんなに積もる話があるなら、カフェでも行って来たらどうだ?」  ソーンがモニターから目を離さず、遮るように声を投げた。  エミリオは一瞬だけ口を真一文字に結んだが、すぐ噛み付くように言い返した。 「ソーン、オレにそういう高度な皮肉は通じないから!だったらマジで行くぞ!? アトリを連れて本当にサボりに行くからな!いいんだな!?」 「何だそれ、どういう脅しだ?」  ソーンは呆れ果てたように、けれど視線だけは僅かに和らげて鼻で笑った。 ***
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  • 4日前

    キャラクターイラスト「アトリ&ブルー」

    25話の挿絵。 アトリとブルーの「抱っこ」のイラストです。 ブルーがおねだりする抱っこが、物語的にも重要なアクションになります。 創造のSILVER / 25.「知りたい」=「愛」 https://ncode.syosetu.com/n8034mg/28/
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  • 5日前

    キャラクターイラスト「コーデックス兄妹」

    25話「知りたい」=「愛」を更新しました! https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602440665638 シグナス君が再登場! イラストは北方連邦にある巨大企業「ヘリクス・ダイナミクス」の令息&令嬢のシグナスとヴィヴィアンです。 *** 22.取引と憎悪 ギルダは煙草を持ち替え、興味深そうにシグナスの顔を覗き込んだ。その瞳には、観察者としての鋭い光が宿っている。 「気になってたんだけどさ。その『事実』を知ったところで、妹への愛情みたいなものは変わるもんなの?」  シグナスは腰に手を当て、困ったように首を傾げた。 「うーん……そうだね。困ったことに、小さくて可愛かった頃のヴィヴィも大好きだし、父さんを飲み込んで、俺のことまでコントロールしちゃう今のヴィヴィも大好きなんだ……その上、そこに『研究対象としての魅力』まで加わっちゃったら、もう感情の整理がつかないっていうかさ」 「あー……君、マッドエンジニアだったっけ。これは本物だわ」  ギルダはわずかに呆れたように吐き捨てると、再び手すりに体重を預け、流れる車の光に視線を戻した。 「……ヴィヴィアンのことありがとう」  ギルダは、かすかに笑ったような気配を見せた。 「本気で言ってるなら心配になるな……軍に利用されただけだよ、君のお父様の会社ごと」 「そうなんだろうけど…それでもヴィヴィアンを廃棄するって選択肢もそっちにはあったわけで…それに、これでヴィヴィアンも堂々と表にでられるようになったから俺としてはこれで良かったかな。だから、一応…ありがとう」 「考えたのは私じゃない。お礼は上に伝えとくよ…」  ギルダは煙草の火を携帯灰皿に押しつけ、再び彼を振り返った。その瞳が、シグナスの内面を解剖するように鋭く光る。 ***
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  • 6日前

    キャラクターイラスト「ギルダ&アトリ」

    47基地で生活するギルダとアトリのイラストです。 夕焼け時。 アトリと生活するようになって、ギルダの表情も優しくなってきました。 ※背景だけAIを使用しています。苦手な方ご注意ください。 キャラクターと背後の基地は自前で描いております。
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  • 6日前

    24話をアップしました!※新章イメージイラスト

    24.総合支援ユニット「ブルー」を投稿しました。https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602368856574 「完璧じゃない方が、人は、君に触れる理由ができる」 今度から新章です。イラストにもある。 ロボットの「ブルー」がキーパーソン?重要キャラになります。 アトリとの可愛らしいやり取りを、ご覧いただけると嬉しいです。
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  • 6日前

    キャラクターイラスト「エミリオ」

    【エミリオ・サヴァル(Emilio Savar)】 『Second』の一人。戦闘タイプ。 年齢:22歳 能力:瞬間加速サイボーグ脚により、助走なしでトップスピード・足音ゼロの高速接近が可能。 性格:精神年齢低。プライド高。 *** 22.取引と憎悪 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602149711301  エミリオはギルダの耳元へ、ナイフよりも鋭い声を低く落とす。 「――動くな」  空気が凍りつく。弾かれたようにリアが叫んだ。 「おい、エミリオ!何してんだ!」  その怒号に呼応し、残されたSecondたちの間に緊張が走る。  ギルダは歯を食いしばり、背後から捻じ伏せられたまま、絞り出すように吐き捨てた。 「何もしてないだろ!離せ!」  エミリオは鼻で笑った。ナイフの切っ先を喉元に固定したまま、嘲るような視線を彼女の横顔に向ける。 「『まだ』何もしてない、の間違いだろ。その顔で“殺る気ありません”は通らねえよ」  その時、乾いた金属音が響いた。  アトリが、左手で作り上げた銃口を、迷いなくエミリオへと向けていた。  エミリオはギルダを拘束した姿勢のまま、アトリの銃口とその瞳を、ゆっくりと睨み返した。驚きはない。あるのは、かつての仲間を憐れむような、不敵な歪んだ笑みだ。 「よう、アトリ。ようやく起きたと思ったら、まだ寝ぼけてんのか?」 「……ギルダを、離せ」 「ははっ!何だそれ?」  嘲笑で銃口が微かに揺れる。だが、アトリの瞳に宿る意志は、これまでにないほど強固だった。エミリオは面白そうに喉を鳴らす。 「へえ……お前、そんなにギルに洗脳されちゃってるわけ?昔のことも全部忘れて、マヌケな飼い犬になっちまったのかよ!」 「離せって……言ってるだろ……!」 「……やってみろよ。眼ぇ覚まさせてやる」  エミリオがナイフの柄を握り直す。呼応するように、拘束されたギルダの義眼が、臨界点を超えるかのような不気味な赤光を放ち始めた。
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  • 6月18日

    キャラクターイラスト「テオ&リア」

    軍のサイボーク「Second」のメンバーふたりのイラストです。 監査執行局に所属しています。ふたりとも22歳。 テオは情報処理担当。 リアは戦闘ユニット。 ふたりは相棒的存在です。 ***  ドンッ!!    重い着地音。車体が沈むほどの質量。 衝撃でサスペンションが悲鳴を上げる。  アトリが驚いて見上げたハッチの縁から、逆さまの顔がぬっと車内を覗き込んできた。短く刈り上げた茶髪。 ダークグレーの戦闘服。筋肉の線が服越しでも分かる、無駄のない身体。そして──状況に似合わない、子どものような無邪気な笑顔。 「うわあああっ!!マジでアトリだ!!なんで?!すっげえ!!」  その青年は、抑えきれない喜びをそのまま爆発させるように叫んだ。 「リア!!状況見ろ!!」  ギルダの怒声が飛ぶ。  リアと呼ばれた青年は、車両のハッチから逆さまにぶら下がったまま、アトリを指さした。アトリと同じ、銀色の義手だ。 「見てる見てる!アトリじゃん!本物じゃん!」  アトリは銃を抱えたまま、ぽかんと目を丸くする。 「そっちはいったん後!リア、まずドローンをどうにかして!」  ギルダの指示が鋭く飛ぶ。 「──おう、任せろ!」  リアは嬉々とした声で返し、頭上のドローンを見上げて、不敵な笑みを浮かべた。 4.リア登場 - 創造のSILVER https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051601009518884 *** 性格が正反対のふたり! ですが、意外とふたりとも熱いところがあります。
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  • 6月17日

    レビューありがとうございます!

    ★とも★様(@tsukizaki51)よりレビューをいただきました! 本当にありがとうございます! 嬉しくて何回も読み直してしまいました! 最新話まで読んでいただき嬉しいです。 人間描写についても読み取っていただき感激しています。 伏線もこれから回収いたしますので 今後もお付き合いいただけるように執筆いたします。
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  • 6月17日

    キャラクターイラスト「ヘルマン・オーウェン」

    監査執行局、主任審問官という肩書です。 私は、インテリ眼鏡軍人が大好きなんだよ! 元々は大佐でしたが、どうやら中佐に降格した過去があるようです。 兵器扱いされがちなSecondたちを、真摯に人間として扱います。 *** 「怖くて当然です。しかし、“変わらない身体”は、あなた自身の価値を他者に委ねなくてもいい、という意味でもあります。周囲がどう扱おうと、あなたの“今”はあなたが決められる」  アトリは顔を上げた。オーウェンの眼は、“まだ形になっていない感情”まで静かに拾い上げようとするような深さをしていた。 観察の鋭さと、突き放さない誠実さが、ぎりぎりの均衡で同居している。オーウェンは、続けるタイミングを慎重に測り、 声の温度をわずかに柔らかくした。 「これからどう生きるかは、あなたが決めることです。身体が“止まっている”からといってあなたの人生まで止まる必要はありません」 *** 初登場は6話・復元局から! https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051601010254104
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  • 6月17日

    キャラクターイラスト「ヴィクトル・ヘッセン」

    ヴィクトル・ヘッセン大佐のイラストです。 私は、堅物クソ真面目軍人が大好きなんだよ! 「7話・審問」のラストでアトリの前に現れた男がヘッセンです。 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051601093025365 *** ※22.取引と憎悪  ヘッセンと三人の護衛たちは、静まり返ったロビーに向かって真っ直ぐに進んでいく。磨き上げられた床に、ヘッセンたちの軍靴の音だけが、不気味なほど高く響き渡った。  その時、一行を先導していたオーウェンが、右側の通用口へ逸れようとして、慌てて足を止めた。ヘッセンがその誘導を無視し、堂々と「正面玄関」へ向かって歩き続けたからだ。 「な……大佐!送迎車は、裏口に回しております!」  オーウェンが声を張り上げるが、ヘッセンは足を緩めない。無機質な静寂に包まれたロビーを見渡し、検分するように歩みを進める。 「来賓の完全な撤収を確認しながら戻る。軍が介入した以上、完了を見届けるのは当然の義務だ」  その「正論すぎる」答えに、オーウェンの端正な顔がわずかに引き攣った。 (馬鹿真面目か……!)  オーウェンは喉元まで出かかった悪態を飲み込み、即座に大股でヘッセンの横へと滑り込む。 「お待ちください!大佐、そちらのルートは――」  オーウェンの制止は、虚しく空を斬った。磨き上げられた無人のロビーに、ヘッセンの軍靴が冷徹なリズムを刻む。  その時だった。  正面玄関のガラス扉を抜け、ロビーへと足を踏み入れたギルダの視線が、真っ直ぐにヘッセンを捉えた。 「――――ッ!」  ギルダの喉が、引き攣ったように鳴った。 胸の奥、何重にも施していたはずの理性の鍵が、その灰色の瞳を見た瞬間に、跡形もなく弾け飛ぶ。 「――――ヘッセン……!!」 *** 彼は、主人公その2のギルダと何やら因縁があるようです…
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  • 6月17日

    キャラクターイラスト「司令本部メンバー」

    北方連邦軍の中枢組織、司令本部のメンバーです。 ヴィクトル・ヘッセン大佐 エミリオ・サヴァル ミラーナ・シェルニコワ ソーン・ラグナード 以上、4名! ヘッセン大佐は、オーウェン中佐と同じで Secondたちを指揮できる特別な指揮官の1人。 そもそもヘッセン大佐がSecond9名を育て上げたという設定がありまして 元々、Secondたち9人を配下に置いていました。 なんやかんやあって、7年前にギルダ・テオ・リアの3名を オーウェン中佐の元へ送ったという過去があります。 その辺の事情はおいおい、本編で書きたいと思います。 彼らの登場は20話から。 20.Phase3 https://kakuyomu.jp/works/2912051601007792789/episodes/2912051602017046554
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  • 6月16日

    キャラクターイラスト「監査執行局メンバー」

    主人公のアトリ君が最初に出会うことになる 北方連邦軍・監査執行局のメンバーです。 【監査執行局】 技術暴走を監視し、法律に基づき「創造」を凍結する権限を持つ組織。 軍内部でも異端視され、技術者から最も警戒されている。 ヘルマン・オーウェン中佐 リア・レノックス テオドール・アッカ― 以上、3名! オーウェン中佐は指定指揮官と言いまして Secondたちを指揮できる特別な指揮官の1人です。
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  • 6月16日

    キャラクターイラスト「アトリ」

    近況ノートに画像をつけられるのを今更知りまして Xに投稿していた画像を放出します。 まずは本作主人公のアトリ君から。 シャットダウンして8年間眠り続け 再起動したところから物語が始まります。 本当は22歳だけど、体は14歳のまま。 X:https://x.com/Kclsgan2irVDDTf