【制作秘話】理想の家の作り方
◎レイ
「この話、個人的にはかなり好きな空気感」
◉ネツ
「レイがそう言ってくれるのは素直に嬉しいけどさ……。執筆中に知り合いへ読ませたら『途中でオチが読めた』ってバッサリ言われちゃって、ちょっと凹んだよ」
◎レイ
「まあ、鋭い人なら結末の察しはつくかもしれないね。でもこれ、どんでん返しというよりは、ジワジワ首を絞められるような『薄気味悪い空気感』を味わうタイプの話じゃない?」
◉ネツ
「そうなんだよ。異常なこだわりを持つサイコな夫と、それに一切動じないよう必死に『無』を装う従順な妻。あの噛み合わない二人の歪な緊張感を書いている時は楽しかった」
◎レイ
「ネツ、そういう狂気じみた関係性を書かせると筆がノリすぎるから、隣で見張っておかないと危なっかしいんだよ」
◉ネツ
「自分の手で自由に設計できるのが創作の醍醐味でしょ?」
▼今回ご紹介した作品はこちら
https://kakuyomu.jp/works/11054822663937981405/episodes/11054822664621252311
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