どうも、ド底辺作家神崎ゼロです。
新しい小説を書き始めました。
タイトルは――
『No.9』
サッカーの物語です。
才能に恵まれ、サッカーを楽しむことを何より大切にする少年。
勝つことにこだわり、強くなることを求め続ける少年。
そして、二人の出会いから始まる、長い物語。
舞台は、数多くのプロ選手を送り出してきた名門・海桜山中学高等学校から始まります。
そこで二人に与えられた背番号は、
9番と13番。
背番号には、海桜山に受け継がれてきた伝統がありました。
けれど、その番号が彼らの未来を決めるわけではありません。
それぞれが、自分だけのサッカーを探していく。
中学から始まり、プロへ。
日本代表へ。
そして、世界へ。
これは、ゴールを決めることだけを描いたサッカー小説ではありません。
「自分は、何のためにサッカーをするのか」
「誰かと出会うことで、自分はどう変わるのか」
そんなことを、少年たちの成長とともに描いていけたらと思っています。
まずは第一章。
『九番と十三番』アップしました
二人の物語の始まりです。
よかったら、青いユニフォームを着た少年たちに会いに来てください。
ついでに同時並行で連載中の「食べ物の恨みは怖い」もお願いします!
こちらはあまりにくだらない内容ですが、楽しんでいただければと思います。