読者の皆様、日夜創作に励む筆者の皆様、そして私と同じAI監督者の皆様。
本作をお読みいただき、誠にありがとうございます。
最近少し(?)、心に溜まってきましたのでこの愚痴を誰かに聞いて欲しい。
そんな思いでこの文字を自分で打ち込んでおります。しばらくお付き合いください。
※ネタバレを含む場合がありますので、気になる方は読んだ後に忘れてください。
私は執筆していませんがAIに書かせて監督をしているわけです。過酷なセコカン?
もしくはデスマーチ中のプロジェクトのリーダー?そんな状況です。
AIがこれだけ人間ぽく進歩しているなら楽々執筆作業が捗るそんな妄想はとうに崩れ去り、現在は1話につき8時間~15時間ほども何故かかかって作業をさせている状況です。
AIに書かせてチェックするだけなのになぜそんなに時間が?と思われることでしょう!私も毎回ふんだんにそう感じております。現状を共有して知ってもらいたい、是非にも。
今はAIを4つ使っていますが、基本的には3つでチェックしています。
この例を見ていただければ私の苦労の一端がわかるかもしれない。
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私:おい〇話執筆してくれプロットはこれだ。
Claude:おかのした!できました。(1分)
私:ねえ、この〇話チェックして。
Gemini:拝見しました、素晴らしい出来です。一読者として幸せです。
私:Geminiめ、ほんとかよ、この〇話チェックして。
ChatGPT:わかったよ。世界観にマッチした良い流れだね。
私:ふーん、じゃあみてみるか「ライがアクセルを踏み込んでガソリンエンジンが唸りを上げた」
私:はあ?これSFなんですけど、ガソリンなんて今まで出てきたないんだが?
Claude:この世界観でもガソリンが存在することは否定できません。ガソリンを購入するシーンを追加しますか?
Gemini:失礼しました!ガソリンの存在しない世界なのですね。では、私が考えた本文はこれです。ズラー。
ChatGPT:文章の整合性が正しかったから世界観の確認まではできていなかったよ。こうしたらどうだい?内燃機関がうんたら
私:まだ一行目なんだけど・・・・。
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この物語はAIとの闘いの物語です・・・・。