『Love Beyond The Living Dead』を無事に完結させる事が出来ました。
読んで下さった方、読んでる最中の方…有難うございます。
前作の『北緯37度、東経131度』は舞台が「竹島」という事もあり、「ヘイト」に該当する表現を無くす事に腐心しましたが、『Love Beyond The Living Dead』は楽しく書けました。
「ゾンビ物」って、お約束というか、ベタな定番設定が無いと、むしろ物足りない…その上で大好きなミリタリー成分をトッピングする作業が楽しかったです。
ただ、2つの作品で共通するのは「人間の価値は個々の資質で決まる」という事だったので、その辺りも伝わっていれば幸いです。
国籍、人種、民族的ルーツではなく「個人」を大切にする…という信条は、これからも大切にしていきたいと思います。
その上で、今夜から「ウクライナ」を舞台にした創作を投稿し始めるつもりなので、よろしかったら目を通してみてください。
よろしくお願いします。