第3章「硝煙の向こう側」が終了しました。
この創作で「ウクライナ戦争」を題材にしようと思った理由…。
世間的にはウクライナが「善」、ロシアが「悪」、アメリカは損得勘定で態度を変えるコウモリ野郎…みたいな見方が中心のような気がして、果たしてそれは本当なのか…と疑問を抱いたからです。
国家としては間違いではないかも知れません。
だけど、実際に戦場で戦う「個人」もそうなのだろうか?
ウクライナ人だから善人?
ロシア人だから悪人?
アメリカ人だから腹黒い?
人間ってそんなに単純な生き物じゃないでしょう。
悪いウクライナ人だっているし、善良なロシア人もいる…誠実なアメリカ人だっているんだ。
そんな思いで書いてきました。
現実のウクライナで起きている「史実」に、エンタメという「フィクション」を織り交ぜてきたストーリー。
いよいよ最終章です。
興味を持たれた方は、是非お読みください。
よろしくお願いします。