オリエンタル風味の異世界ファンタジー『アルカマル戦記』を完結させました。 わりと首とか飛んでるほどダーク。 ダークがすぎてはた迷惑すぎる厨二病も登場。 NTR、BL百合等エロ要素から、「遥か東方、伝説にある金色の島国」のパロディに異世界ファンタジーテンプレへのオマージュを詰め込むなど、婚約破棄や聖女、公爵令嬢なども含め、全要素ブッコんでみました。 2/11から「このメンズの絆が尊いコンテスト」エントリーのライトなミステリー『イヴ・ド・パラディより愛を込めて』をエントリー中です。 読んでもいます。 現在「未読」に10作品、「あとで読む」に20作品を入れ、順繰りに5話ずつ乱読。
水越ゆき|小説家を夢見たなれ果て ◇ 文学的立場 象徴主義の技法で、余情の美学に基づき、実存的現象学の主題を描く。 書かないことで伝え、名指さないことで届ける。 身分・国籍・立場の壁を越えて、目の前の他者に応答する人間を描き続ける。 ◇ 技法 ・三人称一元視点による自由間接話法 ・客観的相関物(T.S.エリオット):感情を事物に託す象徴的描写 ・余情と陰影:谷崎潤一郎『陰翳礼讃』の美学を散文に宿す ・構造から逆算する緻密な設計と、計算された伏線 ◇ 思想の根 ・谷崎潤一郎:書かないことで生まれる美 ・スザンヌ・ランガー:芸術は感情の形式的象徴である ・マルティン・ブーバー:すべての真の生活は出会いである ◇ 文体の系譜 ・絲山秋子:硬質で感傷を許さない簡潔さ ・梨木香歩:自然と内面の境界を曖昧にする語り ・須賀敦子:余白と抑制の中に他者との出会いを描く散文 ・幸田文:身体と生活を正確に書く硬質な文体 ・宮本百合子:生の細部を見つめる誠実さ ◇ ポートフォリオ 同人誌(TRPGシナリオ) 『クトゥルフ神話TRPG:カルコサの物語 静寂浸蝕』 2018年12月発行/累計部数:約500部 『クトゥルフ神話TRPG:カルコサの物語 命紡』 2019年12月発行/累計部数:約300部 ※いずれも国立国会図書館蔵書(資料番号:Y94-M26850/Y94-M26851) その他 TRPG同人誌 共著8冊(累計部数:約3,200部)
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