こんにちはある晴れた日に書いているハナビシです。
最近は長尺のオペラを聞いて執筆をしています。おすすめはフィガロの結婚です。今回発表予定の作品にも登場させています。
さて、三日連続で作品を発表します。
発表してから近況ノートを書けばいいのに先に言うのは僕も楽しみで自分を抑えられないからで、書いている方もどれくらい楽しんでいただけるのかは楽しみと不安で満ちあふれてしまうのです。
先ほど発表済みの一作目は久しぶりの百合物で「Voi che sapete」、訳は「恋とはどんなものかしら」です。フィガロの結婚で出てくるアリア(独唱)です。内容は作品に書いているのでここでは詳しいことは書きません。URL↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051596242590522
明日発表の二作目は「匂いで分かる能力者」です。この作品も百合物です。憧れの先輩の体操服を匂っているとクラスメイトに見つかってしまいます。惡の華みたいな導入ですね。クラスメイトにごまかそうと慌てて「貸した体操服が返ってこないので、仕方なく自分の体操服を匂いで当てようとしている」とホラを吹きます。するとクラスメイトは……。
明後日発表の三作目は「桜の風」で別れをテーマにしたBLの自主企画に宛てて書きました。短編のBLは久しぶりでちょっとドキドキしています。二人の男性教師の関係の終わりまでを描いた作品になっております。
企画です。愛を求めています。
広義の愛を見せつけてください。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051596282915572
既出の宣伝です。続々更新しています。
【掌編連載】青の作り方
https://kakuyomu.jp/works/16818622172052909173
PVが400を超えています。地道に更新しています。280文字、Xの倍程度の文字数で言葉を紡いでいます。
神入郡晴町の高良太一を探しています。心当たりの方がいれば唐町1-3ー402加藤みうまでお願いします。
https://kakuyomu.jp/works/822139843657251408
先日完結しました。PVは650を超えています。僕にとってのモキュメンタリーホラーを描いた作品です。
職場の先輩は窓際族で資料室と名付けられた部屋で何やら調査をしています。ある時、主人公が資料室を訪ねると神入という町にまつわる噂を調査する先輩。「神入郡晴町の高良太一を探しています。」そういうビラを見て神隠しを疑い、先輩は主人公を伴って、神入に向かうことにします。興味本位で立ち入った民間伝承に巻き込まれていくのです。
少し大盛りになってしまいました。他の作家さんの作品を見に行く余裕が出来てきました。またいっぱい読みに行きますので、僕の作品にも遊びに来てください。交流しましょう。
それでは。