こんばんは最近学業に目覚めた日々、ハナビシトモエです。
「ハナビシ」と打ったら「花火し」と出て来ます。このパソコンとは一年の付き合いになりますが、そっちの方がいいんですかね。
最新作を久しぶりに出します。
Twitterで相談をさせて頂く機会があって「感情表現が大雑把」と先輩さんから、チャッピーからは「経験している人間の存在感が薄い」(抜粋、原文ママ)とアドバイスを貰い。チャッピーからは前後関係があるので、こんな辛辣ではありません。
感情というやつでめちゃくちゃ悩んでしまい。やり方も変えた方がいいとも言われて、それでもめちゃくちゃ考えてしまいました。いい塩梅で考えることが出来ない点も再確認しました。
それでもどこかに何かをと思い至り、違うサイトで長編を出していますが、短編もだそうと思い至りました。
それが〈猫〉です↓
https://kakuyomu.jp/works/11054822664504618300
主人公の『私』は小学生が妹の冷房甲子園アイスを夏休みの宿題から目を背けて楽しんでいるのを毎年の事と呆れながら宿題をしていた。
猫のマル、メタボリックシンドロームの茶トラの家猫がいきなり関西弁で話し出した。
悩みはいつからか金玉が消えたこと。そして想い猫がいるからどうにかしろと傍若無人な要求だった。東京の東村山で関西弁を話す近所の人は誰もいない。
まさか関西弁なんてこれは夢に違いない。交尾は喧嘩と同じ、でもマルは子猫の時に保健所から子猫で貰い受けて、それ以来外に出ていない。『私』はマルのオスを見せつけるメスのトラを探しに動物園に行くのだ。
と気持ち的には新しく、読みやすくと言っても関西弁ってそこまで優しくないよなと後で思いました。新たな気持ちは今まで僕は「自分の作品って面白くないよな」と思っていましたが、「これはちょっとおもろいかも」と思ったので、今回は成功かなって思います。
この近況ノートを見てくださった方がどう思われるかは置いておいて、また短編を書き始めようと思います。
ハナビシトモエのお家時間↓更新しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093076553387907
これは日々のことを400文字で不定期に書いているエッセイ集です。最新の52話で今回の悩みを書いています。
四畳半の本の部屋より愛を込めて↓
https://kakuyomu.jp/works/2912051604666518251
毎日更新のブックエッセイです。思い出や小話を少しずつ出しています。
最新は今日の19時更新の〈全196ヵ国 おうちで作れる世界のレシピ〉で明日は〈特別陳列新選組ー史料が語る新選組の実像ー〉です。
それでは失礼します。