本日、ひまえび様より十四ヶ月連続でギフトをいただきました!
いつもありがとうございます!
ひまえび様
https://kakuyomu.jp/users/happy-isl
今回は『空き部屋の声、1986年の女』をご紹介いたします。
『空き部屋の声、1986年の女』
https://kakuyomu.jp/works/2912051601574130341
不動産会社の社長を息子に譲った早乙女尚人は、ホーチミンにある自分が所有するビルで、空き部屋から妙な音がするという話を聞く。
部屋に行くと、鳴海修司という男がいた。だが、彼は既に転落死しているという……!
ここだけ見るとホラーのようだが、本作はれっきとしたファンタジー小説だ。
修司を殺した彼の妻は、なんと一九八六年の日本へ逃げたのだという。調べていくうちに過去に戻る方法を知った尚人は、一九八六年の日本へ向かう。
四十年前の様子が詳細に描かれ、懐かしさを感じる人もいれば、新鮮に感じられる人もいるだろう。
過去の人々との関わり、争い、恋愛、そして謎。さまざまな要素が入り混じって不思議な物語を生み出しているのが楽しい本作。ぜひ、お楽しみいただきたい。
ひまえび様、本当にありがとうございます!
より一層頑張って物語を書いていきます!