大学のゼミで推しに関する研究をやっていて、この作品がドンピシャで推しを扱っているから気になって大学の購買部で買ってしまった。朝井リョウさんの作品を読むのは初めてだけど、展開を期待させる文脈構成に感動した。表紙がかっこいいので持っているだけでうれしい。
カクヨムで小説をなんちゃってで書いて心を落ち着かせる時間をとるために使いたい。バイクが好きだから、スーパカブ(2017 トネ・コーケン)みたいにカブのことを熟知している主人公とカブの性能を文脈で表しているような、マニアックにそそられるような作品を書きたい。題材はそうだな、ローカルメディアが地域をかくような、テーマを細かく紹介するような題材がいい。社会をみて新聞をみておいおい考える。