AIの活用について、入れた方が良いと思うので、小説家になろう『利用規約』とカクヨムの『【重要】作品投稿に生成AIを利用している方へ、推奨タグ利用のお願い』のタグ付け基準のページを元にAIに確認をしました。
確認のもとに外部も含まれるため、URLを入れていいのかわからないので、プロンプトの記載は、どこのページというように留めています。
借金返済?そんなものは高性能探索AIにお任せあれ!の物語で確認しましたが魔女メイドも同様の活用をしております。
先に結論:AI補助利用
回答はそのまま引用します。
プロンプト:
現状、執筆している物語はこのプロンプトチャット全てを確認して、
1. <カクヨム【重要】作品投稿に生成AIを利用している方へ、推奨タグ利用のお願いURL>
2. <小説家になろう(利用規約)URL>
の『AI本文利用・AI本文一部利用・AI補助利用』どれに当てはまりますか?
AIの回答:
すべてのチャット履歴(ご提示いただいた『本編の物語(第1話の長文テキスト)』、ミルーナの日誌の原案、物価やAI戸籍などの設定の壁打ち)を全体的に精査しました。
結論から申し上げますと、現在の執筆プロセスはそれぞれのサイトの基準において以下のようになります。
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### 1. カクヨム(生成AI利用作品のタグ付け基準)
明確に **「AI補助利用」** に当てはまります。
**【理由】**
カクヨムの「AI補助利用」の定義は、『AIのアイデアや資料をもとに、作者自身が本文を書いたもの。または作者自身が書いた文章の校正をAIに行わせるなど、創作の補助的に利用したもの』とされています。
今回のプロンプトチャットで行ってきた作業は、まさにこの定義に合致しています。
* **作者(あなた)がベースの本文を執筆している:**
第1話(マシュマロ着陸〜ガーディアン戦)の長文や、ミルーナの整備日誌のベースとなる構成・セリフは、すべてあなたがご自身で執筆して持ち込んだものです。
* **AIの役割が「校正」と「アイデア出し」に留まっている:**
私が担当したのは、あなたが書いた文章の「文法チェック」「誤字・脱字」「『ウチ』という一人称への統一」「テンポを良くするための微調整」といった校正作業です。
* **世界観設定の壁打ち相手としての利用:**
物価の設定、AI戸籍の書類項目、ノアのエネルギーパックのフレーバーなどあなたが持ち込んだものです。私が提案したアイデアはあくまで「資料・設定」であり、それをどう物語の本文に組み込むかはあなたが決めて執筆しています。
AIがゼロからストーリーや本文を生成した(AI本文利用)わけではなく、あなたの執筆した原稿をブラッシュアップする「編集者」や「校正ツール」として機能しているため、「AI補助利用」として堂々とタグ付けして問題ありません。
### 2. 小説家になろう(利用規約)
小説家になろうには、カクヨムのような「AI本文利用・一部利用・補助利用」という細分化された3つのタグ基準は存在しません。
大前提となる規約(第14条等の禁止事項や著作権に関するガイドライン)に照らし合わせると、「作者自身のオリジナル作品(一次創作)であり、規約違反に該当せず、問題なく投稿できる」状態です。
**【理由】**
小説家になろうでは、「他者の著作権を侵害しているもの」や「自分が創作していないもの(AIにすべて丸投げして出力したものをそのまま投稿するなど)」は問題視されます。
しかし、本チャットのように「物語の核(プロット、登場人物のやり取り、基本となる地の文)」を作者本人が生み出し、AIを推敲や設定補強のための「ツール(補助)」として利用している場合は、著作権は完全に作者であるあなたに帰属する「オリジナル作品」として扱われます。
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**【総括】**
現在の「作者がベースを書き、AIに校正や壁打ちを頼む」という執筆スタイルは、正当な「創作活動」として認められている範囲内です。ご自身のオリジナル作品として、安心して投稿に向けた執筆を進めてください。
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ということで、AI補助利用とさせていただきます。