【このノートの内容は『徒花横丁、「なんでも屋」へようこそ!』Track.002までのちょっとしたネタバレを含むかもしれません】
シアン「皆さん、お元気でしょうか? ……おお、元気そうですね! いよいよ週末ですね。なんか、一週間あっという間ですよね。……はい、そういうわけで皆さんに選んでいただいたキャラのイメージイラストを公開させていただきます」
リーナ「あら? 今回の進行はシアンさんですの?」
シアン「……なんでも前回の進行の方がご機嫌を損ねて断られたとかで、俺にお鉢が回ってきたんです」
ザック「だって、完全に作者に使われてるとか言われたんだもん……」
リーナ「あら、お兄さん、気にしてらしたの? あたくしはむしろ微笑ましく思っていたんでございますけどね。お気を悪くされたようでしたら、ごめんあそばせ」
ザック「だいたいだよ、作者が出てきたらいいんだよね。何してんの? あれ」
シアン「続編の創作に励んでるとか言ってましたよ」
ザック「本当かなぁ? 今(Track.002「君がいた夏」 scene.07まで公開中)すごいことになってるじゃない? いろんなキャラが入り乱れてさ。ちゃんと上手くまとめられるのかな」
シアン「さぁ、どうなんでしょう?」
リーナ「前回のTrack.001のscene.08がlast sceneでしたから、次で終わりでございましょうか?」
シアン「さぁ、そこまで聞いてませんけど、また俺たちの活躍のシーンがカットされるとかは勘弁してほしいなぁ」
ザック「sceneひとつあたりの話の長さは結構バラバラなんで、めちゃくちゃ長い話になったりしてね」
リーナ「中途半端なところで終わったりしなければいいのでございますけど」
シアン「うわぁ。それ最悪ですね」
クレイ「ちょっとちょっと。話が脱線してますよ。イメージイラストの公開でしょ? 今回は」
シアン「そうでした。みんな、以後脱線しないように気をつけてくださいよ。それにしても君もやっぱりいたんだね。そして、いつも突然出てくるよね」
クレイ「つい物思いにふけっちゃうんですよね、最初……特に夏の終わりになるといろいろ思い出しちゃって。でも、もう大丈夫です! どうぞ続きを」
シアン「本当に大丈夫? もう南の島とかに移住しちゃったほうがいいんじゃないですか? 夏が終わらないような。……はい、というわけで、そろそろ発表に移らせていただきます」
リーナ「さあ、いよいよですわね。あたくしなのは間違いないんでございまいしょうけど」
シアン「まぁ、姐さん、焦らないでください。せっかくいただいたコメントなんだから、一つずつ大事に読み上げますんで」
ザック「どれどれ、一つ目は猫小路葵さんから。『え~~、お一人限定ですか|ω・)?
できれば全員見たいですが、強いて挙げるならザックです。楽器を弾き、コーヒーを入れる「カフェのマスター」を妄想したりしたいからです(*ノдノ)カクヨムさんにも表紙があればイメージ画像載せられるのになーと思うことあります。』。おっ、いきなりよくおわかりの方がいらっしゃいました。本当にありがとうございます。俺といえば、<ギブン>で演奏する楽器や工房で淹れる珈琲のイメージなんですね。表紙機能あったらいいですよね。よりイメージが鮮明になっていいと思います」
シアン「ちょっとちょっと。勝手に読まない!あなた今回断ったんでしょ。コメント返しなさい!返せ!……まったく。本当にそんなこと書いてありました? あ、本当だ。書いてます。ありがとうございます。ザック一票と」
ザック――(ウィンク)
シアン「もうそれやめてください。もっと練習してくださいって。続いては、辰巳しずくさんから。『コメント失礼いたします。1人だけとなるとリーナさんに一票です。元々好きなキャラなのですが、ここでのやり取りを読んでますます好きになりました!』」
リーナ「ほらほら。ここからはもうあたくしの独壇場でございましょう。辰巳しずくさま、ありがとうございますね」
シアン「次は、御崎 菟翔さんから。『コルネリオさん!!』」
クレイ「コルネリオさんが告知のときに載ってたから驚きを伝えてくれたんですね」
シアン「今晩葉ミチルさんからも『おお、渋いですね!素敵な笑顔と背景です♪』っていうコメントもらってます。この二つはコルネリオさんのイラストおかわりということでよろしいでしょうか?」
リーナ「いいわけないでしょ。このお二方は純粋に応援でコメント書いてくれただけなのは明白でございますわ」
シアン「わかりました。では、今のところ、ザック1、姐さん1で。次は花車さん『あわわ……。私の軽率なリクエストに答えて企画してくださったんですね!?ありがとうございます!ご無理を言ってすみません(^_^;) でもこれは、誰に投票するか悩みますね……。うーん、みんな気になりますが、シアンさんかなぁ……。誰になっても楽しそうです(*^◯^*) それにしても、コルネリオさん、こんなお顔でしたか! なかなかリアルです……!「また、渋いところを……」に笑ってしまいました(*´艸`)』」
ザック「いやいや、花車さんのご提案でこんな素敵な企画ができたわけですから、むしろ感謝です」
リーナ「本当でございますわ」
シアン「ごほん、では俺も一票で。続いては、森 樹理さん『私はシアンさんに一票!』。俺が逆転しましたよ。ありがとうございます」
リーナ「まあまだ途中ですわ」
クレイ「僕への投票はまだですか?」
シアン「まあまあまあ。先いきますよ。七條太緒さんから『もちろん皆さん拝見したいところですが、ここはリーナさんで!主役のお二方は、ほら、……ね?脳内で声も顔もなんとなく彼らに似た面差しでできあがっちゃってまして。』」
リーナ「ふふ。並びましたわね」
ザック「なんか、一部の読者さんたちの間で、俺たちのモデルになった人がいるんじゃないのかって噂になってるみたいだね」
リーナ「それは、もうTrack.001のタイトルでお気づきになる方はいらっしゃるでしょう」
シアン「……なんのことでしょう? さあ、次が最後! 神室海夜(*´∀`*)さんから。『いたずら猫の微笑みをみたーい💘(ӦvӦ。) ↑一応リーナさんのことです』」
リーナ「はい、決まりましたわね。まぁ、結果は最初からわかってはいましたけれど、ふふ」
シアン「そうなんです、これで姐さん三票で逆転したわけです。ただ……ただですよ!姐さんが本編コメントへの返信で、自分への投票を読者さんに強いるという不正行為があったという報告が!」
リーナ「なんのことです? あたくしがさせていただいたのはこのイベントの告知でございますわ」
ザック「どれどれ……問題の箇所は、Track.002 scene.05ですね。『リーナ「ふふ、神室海夜さん、コメントありがとうございますわ。まるで夏の終わりにこっそり忍び込んだ小さな風のように、嬉しいですのよ。いつも応援してくださって、本当に感謝でございます。ついででございますが、作者が本日まで近況ノートでイベントしているみたいですの。もしよろしければ、コメントしてやってくださいまし。誰を書くかは、分かってますわよね。ふふ」』。……うーん、アウト寄りのセーフで」
シアン「甘いなぁ。そんなんでいいんですか!?」
リーナ「でももしそれが無効でも同点の場合はどうなるんでございました?」
ザック「コメント募集のときに『先に書いていただいたほうの勝ち』って姐さんが言ってそういうルールになってたね」
シアン「え! そこまで計算してたんですか?」
リーナ「たまたまですわ。それにそれをお認めになったのはシアンさんでございましたよ」
シアン「……本当だ。『そうしましょう。優柔不断な作者と逆の決断力がある人を称えて』とか、俺が言ってましたね」
リーナ「そういうことであたくしのイラストを公開ですわ。とくとご覧あれ」
ザック「あれ? 髪切りました?」
シアン「服もいつもとちょっと違う」
リーナ「お二人が出て行かれてからこういうことになるのはわかってましたので、整えてましたの、ふふ」
ザック「まあ、でも俺たちが知ってる姐さんには違いないね」
シアン「うん、でもすげえや。こんなに鮮明に描かれるんだ」
リーナ「皆さまのイメージ通りでございましたか? ご感想をいただけると嬉しいですわ」
ザック「うん、でも、楽しかったね。またやったら? 次も君の司会で」
シアン「いえ、今度はザックでお願いします。次回やるかどうかは、あれが決めることなんで。でもリクエストがあればまたなんかのときにやるんじゃないですか? 楽しんでイラスト作ってたみたいだし」
ザック「またご感想お聞かせください」
リーナ「皆さま、あたくしの笑顔を見ながらいい週末をお過ごしくださいませ」
クレイ「……また夏が終わる」
シアン「……票が入らなかったからってくよくよしないで。君はこれからの男だ」