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◇(最近この記号の使い方を、覚えました)
初めて創作した「crimson prayer」について、今思うと、基礎飛ばして応用から、創作活動を始めてたのかなと思います。
現在連載している「eternal white」は前日譚という形になります。
自分が創作活動を始める前から、もし、何か作品を作るなら、絶対このシーンを使おうとか、自分の好きなものを詰め込んで、最初で最後のつもりで、書いたのが「crimson prayer」です。
でも、今考えると、スピンオフだと思います。
連載中の「eternal white」は最後までの骨組みは考えていますが、実際に書くまで、私でも何が出来上がるのか分かりません。
だけど、書きやすくて、読みやすいです。
少し悩んでいる事があり、
2つの作品は同じシリーズではありますが、雰囲気が少し違ってしまうかもしれない事です。
主観となる人物が変わる時は、あえて、描写を変える事もありますが、同シリーズの空気感が変わるのはどうか?
「crimson prayer」はカワセ主人公、ダークファンタジー強めの SF、口数少なく象徴表現多め、登場人物最小限、考察深め。
主要シーンが先に思いついていて、そのシーンへ繋げるために、パズルの様に構造的に考えて作っていきました。
「eternal white」はハルツキ主人公、 SF要素強めの組織もの、アクション多め、登場人物多い、考察比較すると浅め。
結末が決まっている事もあり、ざっくりと決めたプロットの上で、矛盾が無い程度に(各登場人物の年表を作りました)監督して、登場人物の心理、動き、背景を考える。
前者は難しかったです。初めての創作という事もあり、一部の設定修正をすると、それに関連した修正もあり、書きたいシーンへ繋がらずバランスが崩れる。
後者は書きやすい。何より、 SF設定や描写考えるの面白いです。
今、書きたいものは後者の方なので、もし、前者の方が好みだったという方に申し訳ないです。
長々とした愚痴になってしまいました。
失礼します。