でんでらりゅうばあ でてくるばってん♪
でんでられんけん でーてこんけん♪
こんこられんけん こられられんけん♪
こーんこん♪
……えーと、皆さん、これ意味わかります? あ、逃げないでください、変な人じゃないですよ! ただの福岡県民です!
こちらは今回以下の作品を書きながら、なぜか唐突に頭の中で甦ってきた、子どもの頃よく歌っていた童謡(?)です。
●【幼馴染青春恋愛短編小説】夕陽とバス停と君の横顔
https://kakuyomu.jp/works/16818792438309611327 気になって調べてみたら、これ、福岡じゃなくて長崎発祥だったんですね。ごくごく普通に歌っていたので全然気づきませんでした……。
たぶん作中で博多弁をバリバリ書いていたので甦ってきたのだと思いますが……もう福岡を離れてウン十年経っているので、正直自分の中の博多弁が薄まっている感はありますねー。
それでも居酒屋とかでたまたま福岡の人が隣席になったりすると、バリバリ博多弁になっちゃうのですがw 同郷の人と喋ると言語ファイル……というか方言ファイルが自分の中で立ち上がるんですよねw
今はほとんど喋る機会がなくなりましたけど、たまに書いてみると「バリ懐かしか~」としみじみ想いますね……。
推敲のために音読したりすると、あまりの懐かしさにちょっとじわり涙腺が緩んだりして……(いかん、歳ばい)。
いろいろ事情があって、もうほぼ福岡に帰省することもなくなったので、しんみりする藍埜でした。
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
ですね。まさに。
あぁ、みんな元気にしとっちゃろうかね?