お盆休みの大半はちょっとした日帰り旅行と、お盆の御寺参り、頭痛で悶絶で過ぎ去っていったのですが、後半三日目。
突然、むくむくと書きたくなってしまいました。
采女新の幼少期、どうやってダイダラボッチと出会ったかを軽く書こうと思って、軽い気持ちで書き始めました。
その結果、ほとんど家から出ることもなく、深夜まで、奴隷のように書き進める羽目に。
しくじりました。
2万字ぐらいで終わるだろう、隠国の巫女よりもソフトな感じの読み口にしようと思っていたのですが……。
心理描写をこねくり回すのに、飢えてたんでしょうか。
想定した展開を書くのに、どうしても手が止まるところもありました。
また、カクヨムには向かないものを書いてしまった。
でも、一生懸命書いたのでアップします。
全ての人が救われる物語を!
あっ、検索しながら書いた岩手弁。うそっぽかったらごめんなさい。
画像はティムとトムです。