フェアリーとベルタの、時間とからくりをめぐる物語は明日で完結です。ベニテングダケちゃんの愛くるしさをたくさんかけてよかった(そこなのか?)。
さて。
私は、いつも小説にいつも波をつけるようにして書いています。
正しいのかは分からないですが、重い話、頭を使う場面のあとには、状況が許せば、息抜き場面をいれています。
誰かのドジ、恋の話、料理などなど。
重い、重い。重いだと、息継ぎできないかあって。
全体も、アールキング(軽め➡重い)、氷の王女(重➡希望)、決闘裁判(重い➡大団円)。
ここまで来て、氷の王女と決闘裁判で感情強めに書いから、そろそろ箸休め投入だな――と思って、機械仕掛けの島にしました。
牧歌的で童話みたいな話がいいと思ったけど、それだけだと面白くないので、叙述トリックを入れました。
(ネタバレですごめんなさい)
うまくなってましたかね?
心配。
その機械仕掛けの島も終わりです。
比較的フェアリーとベニテングダケちゃんの活躍で軽い感じでした。
次は暗い始まりの、感情強めで書いています。
『ローダンの獣』編 2月16日スタート。
モデルはフランスにおける「獣の都市伝説」として最も有名な「ジェヴォーダンの獣」です。これは18世紀のフランスで実際に起きた事件です。
お楽しみに。
★★★のお礼です。
《半身の森》
あおり ゆめさん
悠・A・ロッサ @GN契約作家さん
狐月華さん
《黎明の森》
ikhisaさん
黒猫アシベさん
@Yorunosijimaniさん
ありがとうございます。
そしてレビューのお礼
《半身の森》
マスターボヌールさん
うみたたんさん
霜月神舞さん
《黎明の森》
@boncoさん
福山 蓮さん
皆さんレビューが素敵です。私もうまく書きたい。
また、『デイジー祭り』、『世界にはロマンタジーの波が到来している。日本はまだ海外製ロマンタジーしか知らない 』二つの短編にも星とレビューをいただいてます。
思いがけなかったので、とてもうれしいです。
ありがとうございます。
カクヨムで、皆さんに会えて、とてもうれしいです。
これからもよろしくお願いします。
もう少しストックできたら、また読み漁りに行きます。
画像は、機械仕掛けの島編のX用の宣伝イラスト